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エグザイルス (講談社プラスアルファ文庫)
 
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エグザイルス (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

ロバート・ハリス
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界を放浪し、「自分」へと辿り着くまでの心の軌跡を綴った自叙伝。人生に迷い、どうにもならなくなったとき、道標となり、あなたを導いてくれるに違いない!!

誰にも束縛されることなく、自分の好きな道を歩きたい。社会が敷くレールの上を往復する人生なんて送りたくない──時代はヒッピー文化が台頭した1960年代、「自分の可能性」を求め、日本を飛び出した若者がいた。
ヨーロッパ、インド、中東、バリ島、オーストラリア……世界中を旅しながら、「自分」に辿り着くまでの心の軌跡がここにある。人生を嘆き、落ち込んでいる人をめざめさせる感動の1冊!

内容(「BOOK」データベースより)

誰にも束縛されることなく、自分の好きな道を歩きたい。社会が敷くレールの上を往復する人生なんて送りたくない―時代はヒッピー文化が台頭した1960年代、「自分の可能性」を求め、日本を飛び出した若者がいた。ヨーロッパ、インド、中東、バリ島、オーストラリア…世界中を旅しながら、「自分」に辿り着くまでの心の軌跡がここにある。人生を嘆き、落ち込んでいる人をめざめさせる感動の一冊。

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062564076
  • ISBN-13: 978-4062564076
  • 発売日: 2000/1/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
 著者のロバート・ハリスは横浜育ちの英系クォーター。ラジオDJとして名を知っている人も多いだろうが、彼の魅力はそのトークだけではない。彼に引き付けられる人間は、その生き様やキャラクターそのものに強い魅力を感じるのだろう。

 本作は彼が横浜で生まれて後、日本を捨てて世界各地を放浪した軌跡を記したものだ。が、これは紀行文ではない。彼は旅人であり、放浪者(エグザイルス)であったが、旅行者ではなかった。

 自分が自分でいられる場所を見つけたい。若者ならば多くの者が持つ欲求だ。だが、その欲求をはっきり意識できる者は少ない。そして、現実に行動を起こすものはさらに少ない。

 これは、そんな若者の行動の軌跡であり、同じ欲求を持つ者達にとっては一つの指針でもある。バックパッカーがネットで情報交換する現代、旅行はあっても旅は無く、行動の前に結果を予測することが当たり前になりつつあるこの時代にあって、彼の生き様は貴重という他ない。

 この本を読んで強い共感を持つ人間は、おそらくアウトサイダーであろう。アウトサイダーにエネルギーを与える本。それが「エグザイルス」だ。
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形式:文庫
ロバートハリスが好きだ。

という人には文句なくオススメの入門書となると思う。

夢を見るのが好きだ。そして叶えたい。

という人にも文句なくオススメの本。夢が荒唐無稽であればなおさら。

本書には、

ロバートハリスの生まれてから今(1997年)に至るまでの半生が描かれている。

横浜で育ち、18歳で旅に出、オーストラリア、バリ島と旅を続け、

時にはヒッピー、時にはギャンブラーになり、そして日本ではJ-WAVEのDJになり

、と一筋縄ではいかない人生がこの本にはある。

そしてその一つの拠り所を持たない生き方を彼は「エグザイル(放浪者)」と呼んでいる。

彼の凄いところはただの放浪者ではなく、その先々で夢を叶えていっていることだ。

彼が旅の間で書いた「人生の100のリスト」を元に、

その夢は着々と叶えられていっている。

※ちなみに上記のリストは「人生の100のリスト」という別の本で詳細が書かれている。

気になった方はぜひそちらも参考にして欲しい。

彼のように生きたいという人だけではなく、夢を叶えたいと思っている人に。

是非この本を読んで貰いたい。

なお、この本で記述されている出来事は「半生」であり、

まだまだ彼には続きがあると言うことをこの本を読めば実感していただけると思う。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 いやあ、ほんとロバート・ハリスの話っておもしろい。 世界中で出会ったいい女とのあれこれや、ギャンブラーとの熱い勝負のはなし、大好きな本のはなし、ぶりぶりになったドラッグ体験談。 本当、興味のあるものに何でもとびこんでいって、毎日脳からエンドルフィン放出しまくってて、そんでもって文学を心から愛していて、んで感傷的になって、人生に悩んで、苦しんで、楽しんで、笑って・・・ 本当この人の頭の中ってカオスですよねw 僕の中でロバート・ハリスってすごく人生経験豊かなカッコいい兄貴みたいな存在です、そしてこの本はそんな兄貴を代表する一作です。
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