前評判が非常に良かったので購入してみました。
メロデスの黎明期から活躍するアモルフィスの最新盤。
実は彼らのアルバムは名盤の「Tales from the Thousand Lakes」しか聴いた事がなかったのですが、正直「Tales〜」は近年のメロデスが好みの自分としては少し重すぎる内容でした。
ところがどっこい今作は北欧の哀愁を紡ぐメロディアスなギターサウンドは以前のままに、ボーカルが変わってクリーン・デスボイスを絶妙にスイッチさせたボーカルメロディと最高に魅力的な内容!
新ボーカルの加入でもともと存在していたアモルフィスの魅力にさらなる哀愁とゴシック度、オリエンタルさ、そして適度なモダンさが加わったのではないかと思います。必聴(^^)