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エクソシスト2 [DVD]
 
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エクソシスト2 [DVD]

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登録情報

  • 出演: リンダ・ブレア, リチャード・バートン, ルイーズ・フレッチャー, マックス・フォン・シドー, ジェームズ・アール・ジョーンズ
  • 監督: ジョン・ブアマン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2009/07/08
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002BS02E8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 118,253位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


あれから4年 彼女は何を記憶していたか。
空前のヒット作「エクソシスト」の続編!


リーガン・マクニールは宙を飛んでいる夢に怯えていた。
彼女には見たこともない風景などの幻が見える。
あの忌まわしい事件の記憶は全くなく、外見的にはごく普通の明るい16歳の娘に成長していたが、母親の計らいで精神分析療法には通っていた。
メリン神父の死の謎を調査するよう命じられたラモント神父は精神病理学者タスキン博士と、
4年前の悪魔祓いで何が起こったのか、そして現在のリーガンの深層心理に何が起きているのかを追求し始めた。
そして彼らがいきついたのが古代アフリカの悪霊パズズとその象徴であるイナゴの大群だったとは 。

【映像特典(約2分)】
もう1つのオープニング

内容(「Oricon」データベースより)

悪魔ばらいの神父と古代アフリカの悪霊パズズとの壮絶な戦いを描いた、ホラー・ムービー「エクソシスト」の続編。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『メリン神父の事しか注目していないが、ダミアン・カラス神父はどうでも良いのか?』と声を大にして言いたくなるくらい、Part1での重要人物カラス神父は無視されてしまっている今作。
この疑問にはPart3で見事に答えてくれているが、そういう意味ではこのPart2は正統な続編ではないのかもしれぬ。
それとも製作者側がSeries化のため、其々の神父に対し、別々に焦点を当てる策略だったのか?
いずれにしろ、この作品はHorrorじゃありませんし、前作と比較してもいけません。
全くの別物として、鑑賞しましょう。

下膨れの顔立ちにポッテリした唇が妙に艶かしいリンダ・ブレアー。
肉付きの良い体でTap Danceを踊るSceneよりも水着を着て浜辺を走るようなSceneの方がずーっと良かったのにと不埒な思いを抱かせる程、
成長した彼女が今作ではMake-Upしたおぞましい姿を多少見せるとは言うものの、殆ど素顔で押し通すので、視覚的恐怖を期待してはダメ。
『イナゴの大群は何の意味があったのか?』とか『コクモは何者?』とか『キティ・ウィン演じる乳母役?シャロンは悪魔の使いだったのか?』とか、
色々な疑問が明快に解決されないまま、物語はThe Endを迎えるので、要は「未来惑星ザルドス」のジョン・ブアマン監督の映像世界を楽しめるかどうかにこの作品を楽しめるかが掛かってきます。

私は梅田グランド劇場でRoad Show公開された時も、今回DVDで観た時も、結局楽しめずでした。
今回は眠たくなったら、Pause Buttonを押せる分だけ、全編を隈なく観る事は可能でしたが...
但し、特典映像の劇場用予告編で聴けるEnnio Morriconeの音楽は素晴らしいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かにいろんな突込みどころはあるし、ラストのクライマックスまでに何度か眠くなるけども私はけっこうよくできてるように思えました。
神父とリンダ・ブレアの言う事に周りが理解を示してくれない感じとか良いじゃないですか、楽しめたから星は4つあげてもいいくらいなんですけどね。
特に最後のクライマックスはけっこういい感じのリズムでショックを繰り出していて好感が持てました。
イナゴのイメージも効果的だと思うな。
役者も結構渋いところを揃えてるな。これも好印象。
怖いかどうかはまた別の話ね。
怖くしようと思えば、いくらでも怖くできそうなのにこの監督は怖い演出とか苦手なのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 続編としては極めて低評価なとんでも映画として今や知れ渡っている本作だが、この映画の凄さはロードショーで見ていない人には理解できないとまず、断言しておこう。
 それはこのロードショー時に採用された「隠しセンサラウンド方式」の度肝を抜く効用があるからだ。
 センサラウンドというのはユニバーサル映画が1974年、チャールトン・ヘストン主演の『大地震』を公開する際に採用した特殊音響振動装置のこと。ドルビーサラウンドなどの特殊音響システムがまだ無かった時代に、コンサート用の大型スピーカーを劇場内に持ち込み、発電所で収録したという超重低音をデザスター場面などに合わせてブーストさせることで観客を振動させるという、とんでもなく荒っぽい音響効果装置だった。
 その後『ミッドウェイ』『ジェット・ローラー・コースター』『宇宙空母ギャラクティカ』に採用されたが、どういう経緯でか、ワーナーの本作に採用されていた。
 ただしユニバーサルの諸作との違いは、本作ではそういう装置が採用されているという情報を一切、明かさないまま公開したことだ。だからこれを見た人はラストで突然、劇場が大轟音に包まれるところでは顔面が蒼白状態となる人も出現していた(今から思えば、よく心臓発作を起こす人が出ないで済んだと思う。本編上映前のテロップでラストに注意して下さい、という断りは出ていたが)。
 本DVDはモノラルの表示があるが、実際には1・1チャンネルとなっており、このセンサラウンド音源が収録してある。従ってサラウンドシステムを備えたシアター設備が家にあるなら、ボリュームをめいっぱい上げてバリバリとブーストさせることは可能だろうが、近所迷惑になるのでそれはやめた方が良い。
 いずれにしても、そういうワケなので、しこしこと家で見ていても本作の威力は1%ぐらいしか味わえない、ということだ。
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