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エクスプローラー 覚醒少年 (富士見ミステリー文庫) 文庫 – 2006/1/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの探しものは何ですか?落とした財布?ケータイ?それとも―自分?天外孤独の高校一年生・霧元透は、何でも探し出す非合法探し物サイト『エクスプローラー』の依頼をこなす、通称エクサーだ。S級エクサーの透は、誰よりも多くのものを見つけ出す力を持っている。ヤバイものを捜索し食い扶持を稼ぐ透。ある日透は、〈人類に化けた宇宙人を捜しています〉という奇妙な依頼に出会う。初めは馬鹿にしていた透だったが、彼は街中で、蜃気楼のように揺らめく身体を持つ二人の少女を目撃する!しかも二人のうちの一人は、一年先輩の水瀬響!?二人は本当に宇宙人なのか!?翌日、響が透の元に現れ、いきなり彼にキレ出した!一緒にいた少女・深芳薫が行方不明になって、それが透のせいだと言うのだ!!とんだとばっちりの透は、無理やり薫を捜すはめに…。新感覚のミステリアス・アドベンチャー登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北山/大詩
第5回富士見ヤングミステリー大賞に応募し、奨励賞を受賞。『エクスプローラー 覚醒少年』でデビュー。福井県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2006/1/7)
  • ISBN-10: 4829163364
  • ISBN-13: 978-4829163368
  • 発売日: 2006/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,110,721位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kuwa 投稿日 2007/10/10
形式: 文庫
全体を通して気になったのは、ストイックに書かれている主人公が会ってから大して時間も経っていない/大事に思っていない(?)ヒロインがピンチになった時に無条件で助けているように見える部分です。
もう少しパートナーとして信頼していく過程とか、大事な仲間だから助けたいといった心理描写を入れると良かったのではと思いました。
「ピンチだから助ける」みたいな、「良い人主人公」では無いと思う。

話の構成は山場が何箇所かあるような、映画っぽい作りで気が抜けなかったです。
どんでん返しとは言いませんが、主人公がハタと気づいたら敵の罠だったりして優勢/劣勢がころころ入れ替わります。
ラストまで一気に読めてしまい、中だるみはありませんでした。

気になるところはあるけど面白い。といった所ですね。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぷりん 投稿日 2006/1/17
形式: 文庫
超能力を使って非合法探し物サイトで稼ぐ、という設定や

それぞれの能力など興味深く、最後まで一気に読めました。

ちょっと残念なのは、登場人物たちが犯罪を肯定している風に感じられる描写がいくつかあったこと。

それがキャラの魅力を半減させてしまいました。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ti-とす 投稿日 2007/10/23
形式: 文庫
視能力を持つ高校生・霧元透は、非合法探し物サイト「エクスプローラー」の依頼を解決し、日々の食い扶持を稼いでいた。
ある日持ち込まれたおかしな依頼のせいで、透は自分の力に関わる事件に巻き込まれるが……。

この作品は、セカイをどの視点でみるかで評価が変わってくるんじゃないだろうか。
セカイの汚い部分までみせるのか、そこはまるで無かったかのようにセカイの美しい部分だけみせるのか。
この作品は前者を、主人公の境遇からはじまり、誘拐された者の末路まで人間の想像することは起こりえるという前提があるんだろう。

この作品は主人公やその周辺の人間が犯罪行為を犯す、または過去に犯した表現があるが、むしろこの作品の設定でそこを無視できないのは読めばわかるはず。
独りで生きてきた主人公は誰も信用せず、金に執着する行動原理は理解できる。
ヒロインもその自らの感覚器官により、相当の苦労を強いられたのは想像にかたくない。

非合法探し物サイト「エクスプローラー」で稼ぐという設定は、感覚器官の設定によく合っていて興味がそそられた。
それに透や響、薫がそれぞれ対照的に成長した姿はまた印象的だった。
それが尖っていようが、曲がってようが、内を向いていようがともかく、魅力であることに変わりはなかった。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 柳絮 投稿日 2007/5/14
形式: 文庫
超能力というか超感覚知覚です。
何かを感じることが人並み以上の登場人物が、能力を駆使して事件を解決する話です。
でも、本編の説明ではPKじゃなくてESPなはずなんですが、ある種PKも居ます。

ESPがバーゲンセールのように出てくるので、主人公が平凡になってしまっているところや
ESPが事件解決には決定的なほどは役立たなかったりするところが残念かと。
主人公がドライだったり、ナイーブだったり、そこら辺も違和感がありました。
しかし、それでも、ESPものが珍しいのもありますが、中々楽しめる本でした。
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