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エクストラヴァガンザ
 
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エクストラヴァガンザ

~ スタックリッジ
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登録情報

  • CD (1994/3/25)
  • オリジナル盤発売日: 1974
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00000742F
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 505,171位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2397位 ─  音楽 > ロック > プログレッシヴロック

1. スピン・ラウンド・ザ・ルーム
2. グリース・ペイント・スマイルズ
3. ザ・ヴォランティアー
4. ハイベリー・インシデント(レイニー・ジュライ・モーニング)
5. ベンジャミンズ・ジャイアント・オニオン
6. ハッピー・イン・ザ・ロード
7. ルーファス・T.ファイアーフライ
8. ノー・ワンズ・モア・インポータント・ザン・ジ・アース・ウォーム
9. ポケット・ビリアーズ
10. フーズ・ザット・アップ・ゼア・ウィズ・ビル・ストークス?

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

隠れたファンを持つイギリスのプログレッシヴなポップ・バンドのCD化。本作は74年の4作目で,ポップなメロディ・メイカーとしての彼らの魅力を気安く(廉価盤だ!)楽しめる嬉しい内容。定評のある1~3作目もいつか日本盤で出て欲しいな。


Album Details

Hard work rarely brings its reward, whether in everyday life or music. That must have been how Stackridge felt in 1974. After gigging solidly (300 plus gigs a year for three years), while recording three albums, three singles and at the same time shoe-horning in appearances on The Old Grey Whistle Test, the John Peel Show and Radio 1 In Concert, they found themselves, in the words of inimitable singer/flautist Mutter Slater, becalmed and frustrated. All hopes were now pinned on the January 1975 release of Extravaganza, which was being released on the newly formed Rocket Record label (a happening place to be for one of Englands then brightest young bands). Sounds, in a review of the album in early 1975 wrote 'Dont ignore something too good to be missed. Stackridge are back. And happy days are here again'. 10 tracks including 'Grease Paint Smiles', 'Highbury Incident' and more. Angel Air. 2007.

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5つ星のうち 5.0 ゴードン・ハスケル(ex.クリムゾン) の置き土産, 2008/2/15
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
このレビューの引用元: Extravaganza (CD)
74年発表の4枚目。田舎のビートルズという表現が良く似合うグループであり、実際に前作ではプロデュースにジョージ・マーティンが関わっていた。前作当たりから初期の特徴でもあったトラッド的な要素が若干薄れ、本作では一部の曲でプログレ/ハード・ロック的な部分が出てきて彼らの新生面が聞き取れる。このグループの人気はおおよそ初期に集中するが、個人的にはこの作品と次の『ミスター・マック』を特に愛聴している。3rd発表後、オリジナル・メンバー3人の脱退などの人事的な問題にぶち当たり、一時は元キング・クリムゾンのゴードン・ハスケルも参加していた。結果的に元レア・バードの Paul Karas (b)、元オーディエンスのKeith Gemmell (sax、Ob、fl)、Roy Morgan (dr) らがメンバーとして参加、トニ・アシュトンのプロデュースによって本作を完成した。
こんなゴタゴタにも関わらず出来上がったアルバムは素晴らしい出来であり、新加入のメンバーの個性がそのまま出たフレッシュな仕上がり (彼らにしては) である。古臭いレコードに針を落としたかのようなディキシー調の1.(実際にスクラッチ・ノイズが入る) 2.はポール・ベヴォアあたりに非常に近い感触のある曲で、のどかな英国の片田舎を思い浮かばせる佳曲。3.は彼ららしいノスタルジックな佳曲でメロトロンの響きが懐かしい。8.は一時在籍したゴードン・ハスケルの置土産であり、モロにクリムゾンな名曲中の名曲。プログレ系の新メンバーが多いだけにハマりにハマった、ハード・ロック剥き出しの演奏は彼らの新機軸とも言えると思う。
曲の素晴らしさは特筆物で、最もハード・ロック/プログレ色が強い (彼らにしては) 異色作ではあるものの、それだけに愛して止まない作品である。
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