Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エアデールテリア物語―人にいちばん近い犬
 
 

エアデールテリア物語―人にいちばん近い犬 [単行本]

遠藤 貴壽 , 増田 勝正
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み ¥ 1,680 をあわせて買う

エアデールテリア物語―人にいちばん近い犬 + 子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

コンパニオン犬、セラピー犬としてだけでなく、警察犬、猟犬としても優秀なエアデール。その能力の限界までを求めた獣医と期待に応えた五頭の犬の強い絆を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

家族に安らぎをもたらすコンパニオン犬、老人や幼稚園の慰問に訪れるセラピー犬である一方、猛々しく猪を狩る猟犬、凶悪な犯人を追う警察犬としても抜群の能力を発揮するエアデールテリア。エアデールテリアは賢くて勇気があり、さばけた性格で多芸多才、感情の細かさをあわせもつ、実に人に近い犬といえる。この本は、万能犬エアデール復活の夢に賭け、その能力の限界までを追い求めた一人の獣医と、健気にも期待に応えた5頭の犬たちとの、壮絶なまでの厳しさと、ほほえましいまでの優しさを描いた物語である。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 草思社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4794214774
  • ISBN-13: 978-4794214775
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 518,380位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
以前から一飼主として、スーパー飼主である著者の遠藤氏が主催するHPを共感と憧れを持って見て来ました。

この本は獣医であり、ハンターであり、愛犬に自分で警察犬訓練を行う著者が、自らを「武闘派獣医」と銘打って展開してきた犬論をコンパクトに纏めた良書です。

著者を上記の論に至らしめた経験談等、題名のとおりエアデールテリアとの生活を中心に語られているのですが、事実私がそうであるように、他の犬種の飼主にとっても非常に参考になる内容です。

読み物としても面白く、著者と愛犬達のおりなす正に「物語」は喜怒哀楽ドラマ性に富んでおり、最後まで一気に読み進んでしまいます。

しかし、それだけではありません。

文中あまり直接的な批判表現を使ってはいないのですが、ショーを中心にした交配による訓練性能の低下、犬を擬人化し犬として愛せない飼育観や、過激な愛護観により、犬と人の本来的共生関係を歪めてしまうことへの強烈な警鐘を含んでいると感じます。

読んで楽しく、勉強になり、さらに考えさせられる。

愛犬との信頼関係をさらに深めたい方、これから犬を迎えたいと思う方は是非読んでみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書に対して人間の欲で犬を歪めてはいけないという方もおられるようだが、それは純血種に関しては本末転倒で、そのほとんどが用途によって人為的に改良?改悪?されてきている。社会的環境変化等によって…たとえば狩猟犬の多くは愛玩目的に飼われるようになってきた。このことは犬種が絶えてしまうことが防がれてよいのかもしれない。だが、その犬種本来の特徴が変化しやすい。このことは見方を変えれば歪められているのである。著者はエアデールが犬種図鑑の万能犬であるという解説に惹かれて飼育し始めたが、その現実にがっかりさせられたという経緯がその復活に情熱を傾けさせた。本書出版後のことなので記載は無いが、著者が関わるエアデールテリアたちが全国嘱託警察犬大会で優勝し、シェパードやマリノアと肩を並べてFCI・IPO世界大会日本代表犬となった。私はシェパードですら万能犬とは思っていない。エアデールも万能犬だとは思わないし、万能犬など存在しないと思っている。私は犬を人間扱いにはしないし、犬を癒してやることはあっても犬に癒されはしない。犬のいいなりにはならないが私の指示には従ってもらわないと困る。それには勇気や優しさや理解能力や従順さなどを犬に求めてしまう。これは犬の天性によるところが多いが、飼い犬においては無論あるがままなどではなく、人為的な繁殖や訓練によるところも大きいのである。うちには母娘の犬がいて、母犬は普段は大人しい犬だが娘に怪しそうな人が近付くと猛烈に威嚇する。あるがままにしておくと恐らく攻撃に出るので制止する。もし母犬が私の指示に従わない犬なら…。ある方があるサイトハウンド種を飼いはじめたので忠告したらむくれてしまった。ルアーコーシングに使える種は追いかける凄まじい本能がある。それが犬種の特徴というものである。本書はエアデール本来の特徴と飼い主としての姿勢が理解できる。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chamato
形式:単行本
ハンターであり獣医である個性豊かな真面目な先生です。

平日が休診日なのは、外部の勉強会に出席するためだそうです。

犬も猫もウサギも診察されますが、犬のほうが好きそうです。

しつけなど相談すると熱く語ってくれます。

ご自分で培ってきた犬との絆を正直にわかりやすくまとめられています。犬との付き合い方を再認識させられます。

また、続刊ではありませんが2冊目も構想中とのこと。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換