- 【20世紀フォックスストアはこちら】 - 海外TVドラマシリーズ特集、お買い得情報などをチェック
- 【外国映画 ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなど外国映画ブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
すっきりして面白い,
By
レビュー対象商品: ウルヴァリン:X-MEN ZERO <2枚組特別編>〔初回生産限定:デジタル・コピー付〕 [DVD] (DVD)
アメコミの実写化作品の中では「X−MEN」シリーズは割と気に入っている。ローガンを始めとしてストーム、サイクロップス、ミスティークなど敵味方に個性的なキャラクターが揃っており、特にも「X−MEN2」は面白かった。
一方で「X−MEN」では主人公であるローガンの秘密が明らかにならなかったために、過去の記憶を持たない理由や苦悩の原因も分からず、消化不良の感も残った。さらにキャラクターが多すぎることも災いした面があり、正体の分からないローガンはもちろん、登場人物の誰に感情移入すべきか、誰を視点人物にすべきかが分からなかったのだ。 その点、本作ではローガン(ウルヴァリン)を主人公として彼を中心に物語は進む。「X−MEN」シリーズ以上に感情も露わになるので見ている方も感情移入しやすい。また、様々な特殊能力を持った脇役も出しゃばり過ぎないので、逆にお互いの持ち味が活かされたような気がする。恋人役のケイラ(リン・コリンズ)が少し地味だったかという気もするが、セクシー過ぎても彼女の超能力は活かされまい(ちなみに彼女は「イルマーレ」にも出演していた)。 さらに嬉しいのは若き日のサイクロップスやストームがちらっと出てくること。マグニートーは出て来なかったが、まだまだ私が気づかなかった場面があるに違いない。 番外編ではあるが、面白かった。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
どうにも終盤が盛り上がりに欠けた気がする,
By
レビュー対象商品: ウルヴァリン:X-MEN ZERO <2枚組特別編>〔初回生産限定:デジタル・コピー付〕 [DVD] (DVD)
「X-MEN」シリーズで主人公的存在だったウルヴァリンの、
第1作目以前のストーリー。これまでのX-MENシリーズ3作はすべてチェック済み。 ローガンがウルヴァリンとなっていく過程が描かれるが、 やたらと見せてくれるアクションシーンの連続で、その迫力がどれも素晴らしい。 序盤からこんなに贅沢に見せて大丈夫なのかと心配になるぐらい、 とにかく派手で叫びまくるウルヴァリンを味わえる。 その相当に鍛えた肉体も非常に見応えがあり、 「強い」という感覚を肌で感じさせてくれる。 X-MENシリーズ以前の話ではあるが、 第一作目を観ておく方がいろいろとスムーズに理解できるし、 シリーズでお馴染みとなったキャラクターの存在も読み取れる。 残念だったのが、最強の敵であるはずのウェポン11(デッドプール)の迫力がイマイチで 体つきも戦い方も表情も、それまでに闘ってきたキャラクターたちに及ばない。 展開としては圧倒的な強さを持つはずなのに説得力がなかった。 冒頭から中盤のバイクシーンあたりまでが最高に盛り上がっただけに どうにも終盤が盛り上がりに欠けた気がする。 とはいえ、このシリーズはどれも一定水準以上のデキなので、 観て損はない作品なのは確か。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シリーズ外伝(Saga)としては合格、でも・・・、もっとも・・・,
By JBHHLW "OHMSS" (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ウルヴァリン:X-MEN ZERO <2枚組特別編>〔初回生産限定:デジタル・コピー付〕 [DVD] (DVD)
ブライアン・シンガーが映画に持ち込んだXメン・シリーズの外伝としては合格ですね。
ドラマがあって、アクションのスケールがでかくて、話もシリーズ3部作とうまくつながっています。原作のアメコミは読んでいないのですが、ウルヴァリンは年取らないんですね。アダマンチウムを埋め込まれるシーンは第一作でもちらっとありましたね。 監督はギャビン・フッドです。「ツォツィ」で2006年アカデミー外国語映画賞を取った南アフリカの人です。意外な抜擢です。あまり知らないのですが、冒頭のタイトルクレジットと並行する説明的なシークエンスの処理は新鮮です。全体的な印象としては、才能のある外国人新人監督が、うまくハリウッド・ビッグ・バジェット・ムービーをまとめました。と言う感じですが、悪くはありません。 Xメン3部作を観た人は観ておきましょう。観てない人は、ここから3部作を続けて観るという楽しみもあります。 ウルヴァリンの苦悩もちゃんと描かれています。これは、ヒュー・ジャクマンに負う所が大きいですね。コミック・ヒーローものから、ヒューマンドラマ、ラブコメまで、何でも違和感なくこなしてしまいます。作品によって、ワイルドな印象だったり、インテリジェントな印象がする稀有な俳優です。見た目は若い頃のクリント・イーストウッドを思い出させます。きっとウエスタンもこなせてしまうでしょう。 でも、ブライアン・シンガーの2作に比べると、本来のXメンの世界観が描ききれていないような気がします。スケールはでかいんですけどね。軍のミュータント研究も予算が足りなさそうです。フランケンシュタイン博士の個人的な研究みたいです。 もっとも、最終章を撮った、続編請負職人ブレット・ラトナーよりはマシな気がします。 ブライアン・シンガーで最終章を撮り直して欲しい。と思っているのは私だけでしょうか? p.s.ヒュー・ジャックマンで「ウルヴァリン」の次はファムケ・ヤンセンで「ジーン・グレイ」ですね。キャラクターの多いXメンにはネタはいくらでもあります。新しいキャラも出てきましたが、「ミスティーク」もお忘れなく。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|