2008年8月18日第1版第1刷。親の影響を受けてなのか、子供達は「ウルトラマン」「ウルトラセブン」が大好き・・・下手すりゃ「気持ち悪い!」といいながらも、「ウルトラQ」あたりの怪獣も守備範囲になってたりするからなあ。子供が本屋で衝動的に欲しがった本ながら、最終的には親の私も楽しんだ次第・・・小学校に読んだ(笑)怪獣図鑑みたいなもんですな。帯タタキは、「伝説の怪獣・星人123体を完全網羅!」・・・なんかPHP文庫から出ているのが、不思議な感じがします。内容は、「まあよくぞこんな風に怪獣・星人を語れるなあ」(いい意味で!)というもので、「そうかあ、そうだったのね!」などと喜んでいっきに読んでしまいます・・・登場怪獣・星人が写真ではなくイラストというのが、とてもレトロでまたいい雰囲気なんだよなあ(予算のせい、笑)。それにしても、「ウルトラセブン」はやはり別格な魅力を持っていますよね・・・本でも第12話は封印中(やっぱダメなんですかねえ?)。