レオ編終わってしまいました。
レオ編のラスト頁には、母や弟の行方を探すために宇宙の彼方に旅立つレオの姿に
『故郷を失ったレオが第二の故郷と呼ぶ惑星にたどり着くには―』
『気の遠くなるような年月が必要であった』
・・というナレーション文がついてますが(これが映像だとナレーションは瑳川哲朗さんでしょう)
実際のテレビ版では、レオの故郷のL77星がマグマ星人によって滅ぼされたのは一ヵ月前・・と、ゲンがダンに対して語るシーンが第一回目に出て来るので、辻褄が合いません。
ですが、マンガはテレビとは限り無く近い別物。
パラレルなオリジナルストーリーとして割り切って楽しんでおります。
しかしレオ編は熱が入ってたなぁ・・・
作者がやっぱりレオに思い入れ強いのか・・と、思ったりして。
いや、私もレオ編はかなり熱い期待をして読んでおりましたが・・・
そして今回、ウルトラマンA初の異次元戦が見られるというので、ここでヤプールとの因縁ができるのか!?・・と、思って見ていったら、
Aを異次元に引きずり込んで罠にはめるのは●●●●星人と●●●ン!(ネタバレはいかんので伏せ字・・)
しかもあんたら友人だったんかい(笑)
ということで、意表を突かれましたが、7巻目も色々面白い展開となっております。
ひょっとすると盛り込み過ぎなんじゃないか?・・ちゃんと纏められるのか?・・とも思ってしまいますが、まぁ、どうなっていくのか楽しみです。