と桜ヶ丘中の生徒達はメビウス「思い出の先生」の時、80を見て叫んでいた。それはまさしく、80本放送時に小学4年生だった私の叫びでもあったのだ。
とは言っても、80に対しての想いは長年複雑でありました。毎週「一所懸命」見ていたにも関わらず、何度かの路線変更は大人の事情など理解しようが無かった当時は、がっかりの連続。「ヘンテコリンな怪獣を釣ったぞ」というサブタイトルには子供ながら子供をバカにすんなよと憤慨しだものです。
しかし30年経った、今では全てアリです、オーケーです。本放送以来ほぼ見てなかった私は、メビウス客演時の最初、あの80独特の手を振った時の効果音「ポッ!」(鼠先輩では無い)を聴いただけで号泣したんですから。
久々に若い矢的先生に会うのが楽しみです。