あのウルトラマンのDVDが低価格にて再発売。
第5話はオイリス島調査団だったメンバーが次々に殺される事件が頻発。科特隊は調査を開始し、事件現場で緑色の液体を発見します・・この作品はホラーテイスト溢れる作品になっています。表情がない植物怪獣ミロガンダは終止不気味です。しかしイデ、アラシ隊員によってどうしても緊張感が途切れてしまうのが難ですが・・
第6話は横浜港でホシノ少年は宝石密輸団を目撃。しかし一緒にいたジロウ少年は海に怪獣ゲスラを目撃していました・・この作品はギャングと怪獣と子供達をうまく絡めたユニークな内容になっています。しかしゲスラの作りこみは凄いです。
第7話は中近東に巨大隕石が落下。それ以後不審な事故が頻発。科特隊パリ本部からの要請で科特隊日本支部は現地へ赴くのですが・・この作品の見所は何といっても凝りまくったセットです。まるでちょっとした映画です。今では30分番組にこれだけ金はかけられませんからね〜凄すぎです。登場怪獣はアントラーです。強いです。
第8話は多々良島の火山収束に伴い観測隊員4人が現地へ派遣。しかし10日後音信普通になった為、科特隊は島へ調査に向かい、とんでもない光景を目撃するのでした・・この作品の見所はなんといっても怪獣大暴れシーンです。特にレッドキングの暴れっぷりは凄まじいです。それ以外はチャンドラー、ピグモン、マグラ、吸血植物スフランが登場するお子様大喜びな大盤振る舞いっぷりです。ただチャンドラー、ピグモンはQからの使いまわしですが・・また所々に南国風な花を植えたり色を着けたりと手間暇かかった風景の作りこみも今では考えられません。当時のスタッフの意気込みは凄かったんだなと改めて実感させられました。