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ウルトラセブン「わたしは地球人」 [DVD]
 
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ウルトラセブン「わたしは地球人」 [DVD]

特撮(映像) DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 特撮(映像)
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2000/08/23
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HKJ5
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 77,731位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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67年から68年に放映されたオリジナルシリーズ全49話(ただし1本欠)、テレビスペシャル2部作、生誕30周年企画オリジナルビデオ3部作に続く、1999最終章6部作の第6部、ウルトラシリーズ第3弾「ウルトラセブン」これが本当の完結編だ。
防衛軍が必死になって隠し続ける「オメガファイル」とは何か? 地球人は本当にウルトラセブンが守るに値するのか? ウルトラセブン最後の敵、真の侵略者とは誰か? 数々の謎を解き明かしながら、オリジナルシリーズ最大の問題エピソード「ノンマルトの使者」の真相を軸に、地球防衛軍によるフレンドシップ計画の暴走、ウルトラ警備隊の反乱、カプセル怪獣ウインダムとミクラスの登場など、完結編にふさわしいスケールで展開。これを観ずして「セブン」は終わらない。(田中 元)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

ウルトラセブンの活躍を描く、99年版OVシリーズの最終巻。セブンの頼もしい味方、カプセル怪獣・ウインダム&ミクラスが、守護神獣・ザバンギに闘いを挑む!


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カスタマーレビュー

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驚愕の真実 2003/6/24
この作品において、地球人こそが侵略者であるという驚愕の真実が明らかになり、更にウルトラ警備隊初代隊長であるキリヤマがオメガファイルに触れてしまったことでTDF(地球防衛軍)の保安部によって暗殺されていたということも明らかになります。 しかし、それでもモロボシ・ダン(ウルトラセブン)は人類を守るためにノンマルト(地球の先住民)とその守護獣ザバンギに最後の闘いを挑みます。そして、怪獣を倒したセブンは親友のフルハシ参謀に別れを告げ、宇宙の闇の彼方に消えて行きます。 この後セブンがどうなったかは、小説「ウルトラセブン EVOLUTION エピソード0」で明らかになります。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 昭和版のノンマルトのエピソードが傑作だったのは、「もしかしたら地球人はノンマルトたちを侵略した存在だったかもしれない」というだけであって、敢えて視聴者側にとって解釈の選択の余地残してくれたからこそだった。謎は謎のままの方がいいこともある。ところが、それを本作で安易にぶち壊してしまっておいて、「驚愕の真実」も何もあったものではない。もう少し別な解釈でもよかったのでは?というか、やはり謎は謎のままだったというほうがかえってよかった気がするのだが…。

 

 まあ、でもこれも確かに一つの結末ではあるのだろう。納得がいかないような部分もあるが、確かに平成版にはこのラストのほうがお似合いだったのかもしれない。そう考えておくとするか。本作にも見所(カプセル怪獣2匹対ザバンギとか)が結構あるので、決して駄作ではない。ただ、昭和版が好きな方には、安易にはお勧めできないが…。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現地球人は異星からの侵略者であった!?との驚愕の事実が証明されてしまう…。
旧作からのファンには興味深い物語で観るべき内容(キリヤマ隊長の後日談など)はとてもあります!が!!

かつての故・金城氏の脚本や満田監督の演出などに比べ捻りも無く…軽過ぎる展開と結末には私個人としては“期待ハズレ”としか言えません。
「Ωファイル」など設定は良いものなのに…

特にがっかりなのが、復讐鬼と化した先住民「ノンマルト」の短絡的で不可解な行動(フルハシを甦らせたわりには、有無を言わさぬ武力行使など)がすべてを台無しにしてしまっているのでは!
この「6部作」は楽しめたシリーズだけに贔屓目に観ても評価は★3つですね。orz
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