何と言っても一番の見所は、ジェイル大橋の再集結ミサツアーフル参戦。
「喋りが得意じゃない」といいながら、開演前の舞台裏挨拶をそつなくこなしちゃいます。しかも出身地の言葉、「三河弁」で。これはジェイル大橋ファンなら絶対みたいよね?「他の構成員があまりにもそつなく(挨拶を)こなすので自分だけできないというのが恥ずかしい」と正直に語るジェイル大橋。まっすぐな人間性、いいじゃあないですか。最高の悪魔ですよ。
丸々とした子供のような目、にこやかな表情でインタビューに答えているジェイル大橋をみると、現役当時のガンを飛ばすような、怖い目つきのヤンチャ真っ盛り、怒りのジェイル大橋を知っているファンの人は驚くかもしれない。
各構成員のインタビューやミサ舞台裏も申し分なし。公演後の地方のホテルで、部屋の外にTバッグ一丁で出てきて仁王立ちポーズをとったルーク篁の姿がきっちり映像に残っているヤンチャさがいかにも聖飢魔2といったところか。
全構成員に関して言えることだが、悪魔の姿からでもやはり年齢の積み重ねは顔に隠せないのが映像でわかる。歳くったんだなあ。30周年再集結、大丈夫だろうか(構成員の方々が見ていたら言いたい、俺たち、別に25周年再集結でも全然いいんだけど)?