確かに、こんなに急に話が進むとは…という感じは否めません。もうちょっとだけ
二人がくっつくまでの過程を描写して欲しかったナ…そしたらさらにドキドキ感が
でたかも。でもこの巻は他巻より龍目線のモノローグがとても多くて、私としては
結構新鮮に楽しめました(いい年して男子目線モノローグがなぜか好きなんです…)。
とりあえず、龍の宇理への熱〜い想いは十分に伝わってきて、それはとても良かった
と思います。
内容とは関係ありませんが、この作者さんは身体(特に男子の)描写が上手ですね、
たまに女の子のデッサンが、(?)と思う時もありますが、男子の身体の線には
ちょっとうっとり…(←あぶないやつ(笑))まぁ現実にはこんなイイ体格の子達は
そうはいないでしょうけどね…。
絵は全体的にとても丁寧で華があるし、ペンタッチも繊細で、好感が持てると思います。