木材として優れた強度と粘りを持つ「ホワイトアッシュ」材を把手に用い、さらに炎による焼き入れ作業「焦がし」を加え、木目の味わいをより深いものにしました。焦がしの作業は熟練の職人が手作業で行っており、把手一つ一つが異なった表情を持っています。天然木の特性上、同じ仕上がりの把手は二つとしてありません。本体生地には、ナイロンとポリエステル原着糸を混紡することにより、ムラのある表情を再現。ランダムなムラ感が深い趣を感じさせ、木製の把手との相性も抜群です。ダレスバッグタイプなので本体メインルーム入り口が大きく開閉でき、荷物の出し入れが容易に行えます。
兵庫県豊岡に社を構えるウノフクは、機能性、耐久性に優れたビジネスバッグを中心に、様々なバッグを手ごろな価格で提供するカバンメーカー。
豊岡はかつてより伝統的な旅行用鞄“柳行李(やなぎこおり)”の産地として名を馳せ、現代においても日本一の鞄の産地として注目を集める土地。その豊岡で大正10年に創業されたウノフクは、こだわりをもって末永く愛用されるバッグを作り続けている。
■仕様等
外表)ファスナーポケット×1
メインルーム内)大オープンポケット×2、大ファスナーポケット×1、中メッシュポケット×2、ショルダーベルト付属