Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 4,493

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウニ学
 
イメージを拡大
 

ウニ学 [単行本]

本川 達雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,040 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界平和はナマコとともに ¥ 1,575 をあわせて買う

ウニ学 + 世界平和はナマコとともに
合計価格: ¥ 6,615

在庫状況の表示

  • 対象商品: ウニ学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界平和はナマコとともに

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウニの基礎知識から最新の研究成果まで、ウニの参考書。棘皮動物のミラクルワールド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本川 達雄
東京工業大学生命理工学研究科教授。1975年東京大学理学系研究科博士課程中退。理学博士。ウニやナマコの硬さ可変結合組織やウミユリの収縮性結合組織を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 462ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2009/03)
  • ISBN-10: 4486018109
  • ISBN-13: 978-4486018100
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 21 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 527,738位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、生物としてのウニを扱っているのだが、通常の「生物学」の書物ではない。
食文化、水産学、古生物学など、とても広い範囲の項目がわかりやすく書かれている。
なんであんな不思議な形をしているの?ウニは光や匂いを感じるらしいけど目や鼻はどこにあるの?
我々はウニのどこを食べているのか?ウニの美味しさの決め手は?世界のウニ漁業は? 

ウニって不思議な生き物だなあ。私が幼い頃に抱いた漠然とした印象であった。
長じてからは、ウニに関する疑問が明確になってきた。

ウニ(や同じ棘皮動物のヒトデなど)は、どうして5角形(5放射相称形)なのだろう?
個体発生の過程を考えると「2」を基本としている身体形状は理解しやすい。
発生に関与する物質の濃度勾配が、背と腹の差や、頭と尾の差となるだろう。
濃度が中心軸から対称に広がれば左右対称になりそうである。

で、ウニはどうなんだ? どうやってあんなに美しい5角形の身体を作るのだ?
進化の過程で5角形が生き残ったからには、何か有利な点があったのだろう。
その優位性はなんなのだろうか?

疑問はどんどん膨らんでいった。
動物には5角形は少ないが、植物の「花」には5つの花弁をもつものが多い。
しかし、ウニやヒトデの「5」と、サクラの「5」とは、関係あるのか?
直接の関係はなくても、背後に共通の原理が働いている可能性はないか?

そんなことを知りたくて、一時期、図書館で書物を調べたこともあったのだが、
そんな疑問群に応えてくれる書物には、何十年もの間、出会えないままでいた。
こんなこと、誰も疑問にも思わないのかな。たとえ疑問に思っても、
すぐに役に立ちそうもないこんな研究には予算が付かないだろうから
研究できないのかな。

もうほとんど諦めかけていたのだが、偶然に本書を手に取り、本当に驚いてしまった。
ああ、ウニに関するたくさんの疑問を抱き続け、長いあいだ研究を続けた人たちが
結集している!

本書には、今までにわかったこと、まだわかっていないことが
詳しく書かれていて、感嘆させられる記述の連続だったのだが、
中でも「100年以上生きるウニがいる」という項目には目を見張った。
このウニは不老長寿だというのだ。

寿命は「テロメア」が細胞分裂ごとに短くなることで決まるという考え方があるが、
このウニのテロメアは短くならないらしい。一方で、同様にテロメアが短くならない別種のウニは
3〜4年で死ぬらしいという報告もあるそうだ。つまり、寿命とテロメアとの関係の解明に
ウニの研究が貢献する可能性があるということなのだ。

この例を読んで、ウニの研究なんて役に立たない、なんて、簡単に決められないじゃないか、
と叫びたくなった。

本書の著者たちには、敬意を感じる。これからも、ぜひとも研究を続けていっていただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換