今までの博士の著書でも、クリーニングを進めていく上で、ウニヒピリ=インナーチャイルド=潜在意識の重要性は何度も説かれていました。
僕は今まで「インナーチャイルドとは自分の中の癒されていない子供の部分」という概念に囚われていて、いまいちこの部分の理解が難しく、そこにどこかクリーニングを進める中で引っかかりを感じていました。
実際に、本で説明するのは難しい部分と思われ、ホオポノポノのセミナーに出ない限り理解は難しいのかも知れないと思いました。
この本は、まさに僕が待っていたものでした。
ホオポノポノのフォーワード、Ceeport等クリーニンググッズも重要ですが、ずっと生涯クリーニングを続けていくにはウニヒピリを理解し、コンタクトを取る必要があるとの事です。
ウニヒピリは、癒されていない子供の部分の記憶に限定されるのではなく、私と言う存在の持つ「全ての情報を持つ存在」であり、一緒に浄化をする「私の協力者」になってくれる存在なのだと思います。
問題が起きても、顕在意識の「わたし」はその苦しみを味わってはいても、その元となる情報がどこにあるのか知りません。
でもその情報のありかを知り、「わたし」に見せてくれるウニヒピリと連携を取れば、より効果的なクリーニングが可能となります。
しかも連携がうまくいけばウニヒピリが自動的にクリーニングしてくれますが、連携無しではクリーニングの効率も落ちるとなると、ウニヒピリの理解はホオポノポノの教えの重要な根幹の一つと言えるでしょう。
そのためにウニヒピリとどう出会い、どう一緒にクリーニングを進めるか、その指南書として本当に嬉しい本です。
この本を読んで、改めて「自分はウニヒピリの事を本当に理解してなかったんだ」と気付きました。
そう気付けるという事が、この本がいかにウニヒピリを理解するうえでわかりやすいかの証拠だと思います。
何度も何度も読み直すたびに新たな発見をしています。
ウニヒピリと一緒にクリーニングを続け、そしていつしかインスピレーションに沿って生きれるようになれたら素晴らしいと思います。