出版社 / 著者からの内容紹介
〔小泉武夫氏推薦〕ウナギに魅了された紀行作家が、その生態や世界各国の食べ方、漁の方法、養殖ビジネスの現状など、ウナギにまつわる数多くの謎と魅力を解明する旅に出た! レシピ付きで贈る旨味したたる紀行ノンフィクション。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、ウナギの魅力に取り憑かれた作家が世界中を旅して、ウナギにまつわる幅広い蘊蓄と知識を蒐集した異色のノンフィクションである。古代エジプトでウナギが「神」として崇拝されていた様子、生まれたときは雄でも雌でもなく、育つ環境で性別が決まる不思議、スペインではクリスマス・イブに必ずウナギ料理を食べる理由、アメリカ人がウナギを食べなくなった歴史的経緯、日本における養殖ビジネスの最新事情など、美味にして驚くべきエピソードが満載されている。巻末に世界の鰻料理のレシピも収録した、ウナギ大好き日本人必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
ウナギに魅了された作家が世界中を旅して、ウナギにまつわる幅広い薀蓄と知識を蒐集した異色のノンフィクション。美味にして驚くべきエピソードが満載。世界の鰻料理のレシピも収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュヴァイド,リチャード
1946年、アメリカのテネシー州ナッシュビル生まれ。現在はスペインのバルセロナに住み、バルセロナ・メトロポリタン誌の編集主任を務める。また作家・ジャーナリストとしても活躍。仕事柄、アメリカやヨーロッパ各地を旅してまわるうちにウナギの魅力に取り憑かれ、『ウナギのふしぎ―驚き!世界の鰻食文化』を執筆
梶山 あゆみ
翻訳家。東京都立大学人文学部英文学科卒。主にポピュラー・サイエンス系の翻訳で高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年、アメリカのテネシー州ナッシュビル生まれ。現在はスペインのバルセロナに住み、バルセロナ・メトロポリタン誌の編集主任を務める。また作家・ジャーナリストとしても活躍。仕事柄、アメリカやヨーロッパ各地を旅してまわるうちにウナギの魅力に取り憑かれ、『ウナギのふしぎ―驚き!世界の鰻食文化』を執筆
梶山 あゆみ
翻訳家。東京都立大学人文学部英文学科卒。主にポピュラー・サイエンス系の翻訳で高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)