出版社/著者からの内容紹介
IT化したのに、
なぜか書類の量が激増!
SEに痛い目に遭わされたユーザ、
ユーザの無理難題にぶち切れたSE、ともに必読!
なぜか書類の量が激増!
SEに痛い目に遭わされたユーザ、
ユーザの無理難題にぶち切れたSE、ともに必読!
内容(「BOOK」データベースより)
IT化したのに、なぜか書類の量が激増!SEに痛い目に遭わされたユーザ、ユーザの無理難題にぶち切れたSE、ともに必読。
出版社からのコメント
IT化が進んだのに、かえって不便になった気がするのはなぜ?IT業界の構造的欠陥およびユーザ側の幻想にメスを入れ、使えるシステムを構築するためのノウハウを解説。
カバーの折り返し
その業務、IT化する意味がありますか?
せっかく高いお金をかけてIT化するのであれば、多少今までと仕事のやり方が異なることになっても、従来の手法では不可能だった業務やサービスを可能にするなどの高度化や効率化を追求した方が吉である。
IT化された慣れない作業手順で、一時的にせよ却って仕事の効率が悪くなることを懸念するのは当然だが、それは習熟によっていくらでも埋め合わせることができる。
もちろん、SEによる基礎設計が悪ければこの限りではないが、「悪い設計」にさせないための手練手管は本書でゆっくり練習していただければよい。 (本文より)
著者について
岡嶋裕史(おかじまゆうし)
一九七二年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務を経て、現在、関東学院大学経済学部経営学科情報部門・関東学院大学大学院経済学研究科准教授。『郵便と糸電話でわかるインターネットのしくみ』(集英社新書)、『セキュリティはなぜ破られるのか』『構造化するウェブ』(以上、講談社ブルーバックス)、『暗証番号はなぜ4桁なのか?』『数式を使わないデータマイニング入門』『iPhone』(以上、光文社新書)など著書多数。
一九七二年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務を経て、現在、関東学院大学経済学部経営学科情報部門・関東学院大学大学院経済学研究科准教授。『郵便と糸電話でわかるインターネットのしくみ』(集英社新書)、『セキュリティはなぜ破られるのか』『構造化するウェブ』(以上、講談社ブルーバックス)、『暗証番号はなぜ4桁なのか?』『数式を使わないデータマイニング入門』『iPhone』(以上、光文社新書)など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡嶋 裕史
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務を経て、関東学院大学経済学部経営学科情報部門・関東学院大学大学院経済学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務を経て、関東学院大学経済学部経営学科情報部門・関東学院大学大学院経済学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
顧客が望んでいるのは、素晴らしい技術を使ったシステムではなく、仕事に役立つシステムである。システムを構成する技術が最先端か、枯れているかは、関係ない。先端技術で顧客がおしなべて幸せになれると主張するならば、最先端技術をふんだんに投入したプレイステーション3よりも、枯れた技術で構成されたWiiの方が、少なくとも初期段階では販売成績が芳しいことを説明できない。(本文より)