内容(「BOOK」データベースより)
壮大なイスラム建築、天をつくミナレット、ブルータイルで装飾されたドーム、砂色の街並み…。月の砂漠を行き交うキャラバン・サライの、幻想的な光景が目に浮かぶ浪漫あふれる国。旧ソ連より独立して18年、他中央アジア諸国の急速な自由主義社会への転換とは一線を画し、独自の発展を目指すウズベキスタンという国の政治・経済・宗教・生活・文化、そして人びと…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢嶋 和江
1969年東京警察病院看護専門学校卒業。1972年青年海外協力隊に参加(インド)。1980年JICAカンボジア難民救援活動に参加。以降、国際緊急援助隊医療チームに登録し、海外の被災地で救援活動に参加。2006年杏林大学大学院博士課程修了。2006年群馬パース大学看護学科教授職離職後、JICA看護専門家として2年間、ウズベキスタンに赴任。2009年弘前医療福祉大学看護学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)