内容紹介
二十一世紀初頭のこの混沌とした時代・・・。 天は私たち人類をどのように導こうとしているのか。 ある日のこと。 神の姿を見ることも、神の声を聞くこともできない一人の公認会計士を、神は、とてつもない奇跡の旅へと押し出した。 15年にわたる奇跡の旅は「ウスリ」に至る「道」であった。 本書で紹介する数々の体験の物語は、新たな世の開きに至る神々のシナリオとしてこの地球上で現実に導かれた真実の物語である。 「ウスリ」とは、敬う、尊ぶ、畏れるなど、 すべてに感謝し、心を尽くし、事に当たるという心根(こころね)である。 釈迦は「仏の慈悲」を説いた。 イエスキリストは「神の愛」を説いた。 神は人間の到達すべき最高の徳目として「ウスリ」を説いた。 「ウスリ」というキーワードは、新たな時代の価値基準として発信された。 「ウスリ」すなわち「心を尽くす」というフィルターを通して見れば物事の本質が見えてくる。