ゆうきとも氏の前著「たのしいマジック」(偕成社 2010/10発行)に続くお勧め本。
前作は「こどもに話しかける形をとっての・・・・」でしたが、今作は「日頃手品に縁が無いけどこの際やってみようかな〜的社会人に解説の形をとって・・・・」思いの丈を述べた「クロースアップマジックに係わっている全てのプロ、アマ、マニア」に対しての「理論書」であり「啓蒙の書」です。
解説されているトリックは、すべて簡単そうに見えますがこれを「さらりとウケる手品」にするには、かなりの修行(!)が必要でしょう。
よって、私は「まえがき」「あとがき」「コラム」しか読みませんでした(汗)。
98ページのコラムをお読み下さい。吹き出したあと冷や汗が出ます。
関係者には超・お勧めの一冊!!
一般の方にもこの際お勧めします。