具体例が豊富で実用的なものが多く載っています
相槌は会話の潤滑油!
ハイとしか相槌が無い人と、たくさんの相槌のパターンを持っている人では
相手に気分良く話してもらうのには当然、相槌を色々使った方が良いでしょう
そういう細かいところも注意して会話をすれば、好感を得られやすくなると思います。
褒め言葉は間接的に聞くと効果が倍増する。これは自分の経験に照らし合わせても正しいですね。直接褒められるのも嬉しいですが、間接的に自分の事を褒めてもらうと思わず顔がほころんでしまいます。
と言うことは、自分でも普段から間接的に人を褒めまくっていれば
ツキが向上する事間違いなしですね!
TPOをわきまえないとツキを逃がすなどは
極々当り前のことなので、必要性は薄いなとは感じましたが
本書では好かれる以外にもどういう人間が嫌われるのかも書かれているので
そういう所も参考になりますね。
最後に感銘を受けた部分を紹介
「運が良い人はいいことばかりが起きてるんじゃなくて
良いことしか記憶に残ってないのよ
逆に俺って運が悪いなと感じる人は
悪いことばかりが起きてるわけじゃないの
悪いことしか記憶に残ってないのさ、その違いだけだよ」