おなじみ高橋生建センセイの美少女紀行シリーズ最新作、今回はウクライナ編である。
前作『ロシア〜』では登場する女のコ全員がヌードになっていない(なかでも1、2を争うルックスのコがそうだった)という残念なものだったが、今回は大丈夫(?)だった。
本編に登場するのは3×2の全部で6人という少数精鋭(?)の構成。1人あたりの収録時間は20分に少し届かない程度。簡単に(主観で)登場する女のコを紹介すると、
アーニャ:表紙の子で、美少女というのは偽りではない。服の上からでも大きいと分かるバスとの持ち主。チャプター2でヌードを披露してくれるが、タレ気味で形がイマイチなのが残念。また、先端の色はきれいだが、やや輪が大きいのも気になるところ。余談だが、私は田畑のあるところの育ちであり、大きな輪からカラス除け(?)の目玉(正式名称は知らない)を連想してしまうのだ。
インナ(19):健康的な肌の色、美乳の持ち主。Tバックが似合う。身体のラインが美しい。下は剃っているようで、あまり映らない。締まりの良さそうなヒップが美味しそう。
マーシャ(20):スレンダーで何かスポーツをやっているのか、やや筋肉質な感じにみえる。このコも身体のラインは美しいが、その分バストがタレ気味なのが惜しい。年齢より若く見えるコである。
エレナ(19):以下3人がディスク2に登場。前のコとは逆に年齢よりも大人な感じに見える。嫌味のない美人さんで、上品な印象から、良家の出身のように思われる。なかなかの美乳の持ち主だが、肌にホクロ(?)が多いのは好みが分かれるところだろう。個人的にはつるんとしたヒップがお気に入り。このコのみ収録時間が約26分と長い。
インナ(18):登場するなかでは最年少でなかなかの美少女。体つきは幼げで未完成な感じ。微乳の持ち主。ルックスはモデルによくいそうなタイプ。
オリッサ(20):やや太め。お腹の肉に目がいってしまう・・・。バストは大きくないが、まあ美乳と言えるか。
特典ディスクのほうは、いつもと同じようにオーディションの風景とメイキングという構成で、今回も本編未登場のコも出ていて、多くはヌードにもなっている。採用されなかったコのなかにもいいコ(私好みの)で、かなりの美乳・美巨乳の持ち主(代表格はカーチャ、アリーナ、インナ)がいたことが分かる。
結論:今回は最低でも前回よりは満足のいく出来であった。