内容紹介
アフリカ最大の湖ビクトリア湖の北に位置し、緑豊かな自然に恵まれ「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダ共和国。その自然の美しさや人々の多様な暮らしぶり、そして現在に至る激動の歴史や今後の開発課題など、知られざるウガンダの姿を紹介する貴重な一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 昌夫
Ph.D.(University of East Africa)。元日本アフリカ学会副会長、元アジア経済研究所地域研究部長、特定非営利活動法人アフリカ日本協議会会員。1934年生まれ。米国Hobart College卒業(BA)、東京大学大学院社会科学研究科修士課程修了。アジア経済研究所にて研究員として勤務(1961~91年)。この間、ウガンダの東アフリカ大学マケレレ校大学院農学研究科に派遣(1963~66年)。中部大学国際関係学部教授(1991~2002年)、マケレレ大学人文学部歴史学科客員教授(2002~03年)、日本福祉大学大学院福祉社会開発研究科教授(2004~10年)を歴任
白石 壮一郎
日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター長、京都大学アフリカ地域研究資料センター特任助教、神戸大学大学院国際協力研究科非常勤講師。北海道大学経済学部卒業、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程研究指導認定退学(2007年)、博士(地域研究、2011年)。1998年末よりウガンダ共和国東部エルゴン山域にて農村社会調査を実施。関西学院大学大学院社会学研究科特任助教、関西学院大学社会学部非常勤講師、近畿大学農学部非常勤講師などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)