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ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
 
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ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/11/21
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000W6H3MK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 105,216位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

マネー戦線の最前線、ウォール街に渦巻く野望と陰謀…。
オリバー・ストーン監督がスリリングに描き出す傑作エンターテイメント!


<キャスト&スタッフ>
ゴードン・ゲッコー…マイケル・ダグラス
バド・フォックス…チャーリー・シーン
ダリアン・ディラー…ダリル・ハンナ

監督:オリバー・ストーン
製作:エドワード・R・ブレスマン
脚本:スタンリー・ワイザー/オリバーストーン

●字幕翻訳:戸田奈津子

<ストーリー>
世界の金融の中心「ウォール街」で繰り広げられる男たちのマネー・ウォーズ。若き商社マンのバドは自分の持てる頭脳と行動力の全てを注ぎ、一攫千金を狙っていた。億万長者ゲッコーに取り入るため、父の勤める航空会社の情報を渡し、インサイダー取引したことで夢が叶い、大金を手にするが……。

<ポイント>
◎1987年度アカデミー賞主演男優賞[マイケル・ダグラス]受賞
●マイケル・ダグラスが迫真の演技でオスカー受賞! チャーリー・シーンとの火花散る闘いに大興奮!
●オリバー・ストーン監督の興味深い音声解説や、45分にも及ぶドキュメンタリーなどDVDならではの特典を収録。

<特典>
●音声解説(監督)
●ドキュメンタリー
●オリジナル劇場予告編集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

オリバー・ストーン監督が、野望と陰謀渦巻くウォール街で繰り広げられる男たちのマネー・ウォーズをリアルに描いた社会派ドラマ。マイケル・ダグラスとチャーリー・シーンが共演。“ベストヒット・セレクション”。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By raywayne トップ500レビュアー
オリバー・ストーン監督絶頂期の作品で、当時の彼の映画の中では一番政治的主張は弱いものの、かなり楽しめる大人の娯楽大作になっていると思います。 私はこの作品でインサイダー取引とはどういうものなのかを初めて学びました。 それにしてもなんと言ってもこの作品、マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーのふりまく悪の魅力が最大の見ものです。 あの“グリード(強欲)・イズ・グッド”の一大演説は、今でも時々アメリカの駆け出し俳優がオーディションの時に披露する出し物の一つだ、という話を聞いたことがあります。 ダグラスにとってもこれが生涯の最高のパフォーマンスになった事は間違いがないと思います。 なんとなく腹黒そうで、いくら上品ぶってみても内面の下品さがに自然とじみでてくるーという彼の個性を(別に彼の人格がそうだと言うのではありませんが)体現した役どころですね。 ちょっと気の毒なんですが。

この作品が世に出てからすでに20年の時が経過してしまっているのですが(ゴードンが手にしている恐ろしく馬鹿でかいモービル・フォンが時代の推移を物語っています)、なんとなくあからさまな物質主義がますます浸透してきていて、だれもがプチ・ゴードンのような事を言い出す今の世の中、主人公バドの親父さん(マーティン・シーン)の“一生をかけて何かを創りだせ”というセリフを忘れたくないものです。 またこの作品、英語を勉強している方には格好のテキストとしても使えます。 アルク社のスクリーンプレイシリーズに、全セリフと日本語訳を収録したシナリオが出ているので、興味のある方はそちらもどうぞ。 
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By shinyaosawa トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
 俳優としてはあまり評価されていなかったマイケル・ダグラスが、一躍名優の仲間入りを果たした問題作。インサイダー取引で逮捕された実在の大物トレーダーをモデルとしており、モラルの抜け落ちた証券マン達の攻防をつぶさに描いて秀逸である。
 オリバー・ストーンがヴェトナムの後に選んだ題材は、やはりアメリカ資本主義のの犯罪的側面であり、今日のグローバリズムの原点に光を当てている。当時珍しかったマルチアングルや、スピード感あふれる小気味よいショットの連続で、シリアスな内容なのに2時間10分を飽きさせない。
 できればデジタルマスタリングでDTS、特典映像をふんだんに味わいたかったが、この値段ではやむを得ないか。とにかく、現在のファンドや大きくなり続ける証券会社の問題点を理解するのに役立つ。名言も多く、見て得する映画である。
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By アンフェア VINE™ メンバー
 公開当時日本はバブル景気の真っ只中。監督も来日した時に「株や金融の知識が無くても楽しめるように作った。」と言ってました。株取引開始の時間は正にプラトーンの戦闘シーンをマネーウォーに置き変えたようなスピーディーさ。秒単位で売買をしていく様を手持ちカメラでリアルに取り上げてます。話の展開も分かりやすかったです。また業績を上げる部下だけしか評価しない上司がインサイダー取引でバドが逮捕された途端手の平を返した様な態度に人間の薄っぺらさにも焦点を当ててます。やがてゲッコー(マイケル・ダクラス)に出会い、インサイダー取引に巻き込まれてしまうバド(チャーリー・シーン)。マーチン・シーンも真面目一徹の父親役で出ていて好演。マイケル・ダグラスは株取引の大物役を快演してます。ラストは裁判に出廷する息子を父親が優しく送り出すところで終わります。エンディングは「Fly me to the moon」です。ただ後半はちょっと道徳の教科書ぽくなるような気もしました。
 後に「アクターズ・スタジオ」でM・ダグラスがウォール街で働く人から「あんたこそ本物のMr.ウォール街だよ。」となれなれしく言われたと苦笑していました。
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