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ウォール街(スペシャル・エディション) [DVD]
 
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ウォール街(スペシャル・エディション) [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス, チャーリー・シーン, ダリル・ハンナ
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/09/26
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001CT6MFU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,131位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

マネー戦線の最前線、ウォール街に渦巻く野望と陰謀……。オリバー・ストーン監督がスリリングに描き出す傑作エンターテイメント!

<キャスト&スタッフ>
ゴードン・ゲッコー…マイケル・ダグラス
バド・フォックス…チャーリー・シーン
ダリアン・ディラー…ダリル・ハンナ

監督:オリバー・ストーン
製作:エドワード・R・ブレスマン
脚本:スタンリー・ワイザー/オリバー・ストーン
●字幕翻訳:戸田奈津子

<ストーリー>
世界の金融の中心「ウォール街」で繰り広げられる男たちのマネー・ウォーズ。若き商社マンのバドは自分の持てる頭脳と行動力の全てを注ぎ、一攫千金を狙っていた。億万長者ゲッコーに取り入るため、父の勤める航空会社の情報を渡し、インサイダー取引したことで夢が叶い、大金を手にするが……。

<ポイント>
●1987年度アカデミー賞主演男優賞[マイケル・ダグラス]受賞
●マイケル・ダグラスが迫真の演技でオスカー受賞! チャーリー・シーンとの火花散る闘いに大興奮!
●オリバー・ストーン監督の興味深い音声解説や、45分にも及ぶドキュメンタリーなどDVDならではの特典を収録。

<特典>
●音声解説(監督)
●ドキュメンタリー
●オリジナル劇場予告編集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

オリバー・ストーン監督が、野望と陰謀渦巻くウォール街で繰り広げられる男たちのマネー・ウォーズを描いた社会派ドラマ。マイケル・ダグラスとチャーリー・シーンが共演。“スタジオ・クラシック ニュー・レジェンド”。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西尾克人 トップ500レビュアー
チャーリーシーンがインサイダー取引で金儲けして自分を見失いそうになり
最後は父親の勤務先を買収して父親を無職にしそうになる話。
父親を愛しているという自分のアイデンティティーを思い出し
父親の勤務先の買収策を阻止します。

濡れ手に粟の大金を得る金融の仕事より
額に汗して小銭を稼ぐ機械整備の仕事の尊さを説くところに
安易な「道徳」を押し付けてくる「臭み」を感じました。
NY人が寄ってたかってユダヤ人をいじめているような印象さえ受けました。
濡れ手に粟の大金を得る金融の「ユダヤ人的」な仕事だって尊いと僕は思いましたけど。……
でも、そもそもハリウッド自体がユダヤ人が作った映画村なのですから
ハリウッドがこういう映画を作ったのはNY人がユダヤ人を本当にいじめてるわけではないのでしょう。

と、いろいろ書きましたが、そんなことはどうでもよくなるくらい
おしゃれで現実的で英語の勉強になるパワフルな傑作で見ていて引き込まれます。

おしゃれです。
音楽も良い意味で80'sで良い感じです。サントラほしい。
スーツもメガネもかっこいい。DVDを買うことにした。

現実的でした。
責任を取りたがらないナイーブに見える社内弁護士(法務部の人)、
日和見主義で言うことがころころ変わる上司、
年収500万円でも都会に住んでたら生活はキツイところ。
NHKの「ハゲタカ」や「チェイス」に近い現実感。
買収先の企業も現実的でした。
製紙会社に航空会社に鉄鋼会社に、
買収対象相手はピークを過ぎた産業の大会社で
キャッシュを持っていることが多いわりに投資をあまりしないので
配当を求められたり買収対象とされやすいのが容易に想像できます。
スーツもいかにもビジネスマンが着てる感じです
サスペンダーしてる人なんてさすがにあまり会社にいませんけど。w
オフィスではシャツの一番上のボタンをはずして仕事するけど
クライアントの前では一番上まで閉めること、
株主総会でのスーツ・タイと普段のオフィスでのスーツ・タイが違うのは
けっこうよく調べてるなと思いました。
(すこし違和感を感じたのは個人プレーなことです。
 チャーリーシーンは同僚と同じチームなのに一緒に仕事しません。)

英語も良い。
セリフが生々しい。
チャーリーシーンのNY英語がかっこいい。
マイケルダグラスのユダヤ人らしい貪欲さが恐ろしい。
証券ビジネスに特化した映画ですので
銀行・商事会社・証券会社・ファンドなどに勤務している方は参考になるところがいくつもあると思います。
チャーリーシーンのNY英語にあこがれました。
イギリス英語を話す伯爵もでてきますのでイギリス英語が好きな人もぜひ(ジムキャリーの「Yesman」で啓蒙セミナーの先生をやってた人でした)。

パワフルです。
父親と息子が怒鳴りあい、
マイケルダグラスとチャーリーシーンが怒鳴りあい、
普段は言わないような本音をさらけだします。
金が大事なのか信用が大事なのか
仲間なのか敵なのか
何が道徳で何が不道徳なのか
何が欲で何が善なのか
何度も何度も確認します。

見ていてはらはらする映画が見たいならこの映画をおススメします。
この映画に出会えて本当にうれしい!
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
20代の新人証券マン(パド)が高額所得者(ダグラス)に気に入られ
一気に出世し生活も人格までも様変わりしていく。
誰もが羨むような生活を手に入れたパドであったが、反面、友情や親子愛
などを失うことになる。さらに自分がダグラスに利用され裏切られたと気付く。
本当に自分にとって大切なものは何かを痛感し、昔は欲しがっていた金、住居
地位、全てを捨て、大切なものを守るためダグラスと闘っていく。

この映画から知れたことをいくつか。。
1.証券マンの仕事
→時代は85年。セリの様に証券市場と証券会社を電話で繋ぎ、売買の注文を
出していた時代。投資家のために売買代行や情報提供を主な仕事としていた。
そこで流れる情報はインサイダー情報ばかり。だから証券外務員の資格が
必要なんだろうな。
2.一流のビジネスマンになること
仕事に誇りと情熱を持ち働くことの素晴らしさを感じました!

またこの映画は「金持ち父さん・貧乏父さん」で紹介されていました。
※「金持ち父さん・貧乏父さん」とは?
  内容紹介:http://noyys.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0637.html

金持ち父さん・貧乏父さんでは以下のように紹介されていました。
「マイケル・ダグラス扮する主人公が言った言葉は心に止めておく
価値がある―『欲張るのはよいことだ。』」(226ページ)

人もう一歩踏み込めばさらなる大きな成功が手に入ると分かっても
それが周りの人に何か言われるような出来事であったりすると
手が出せなくなるもの。そんな人間心理を忠実に表現した作品。

「金持ち父さん〜」では以下のような言葉も載っていました。
「とにかくやってみよう。周りの人はやってもやらなくても文句を言うのだから」
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マイケル・ダグラス扮する投資家ゲッコーがとにかくかっこいい。孫子の『兵法』を愛読書に、真理をついた名台詞を次から次へと放つ。金のためには時には非情と思える手段にも出る。それが資本主義なのだからと。この知的魅力にあふれた悪役は、『第三の男』のオーソン・ウェルスに通じるものがあると思いました。実在の人物をモデルにしていたとありますが、アメリカには本当にこんな人がいたのでしょうか。

1987年の映画なのでやや古臭さは感じてしまいますが、その本質の部分は今も変わっていません。というか、数年前の村上ファンド+ホリエモン騒動と全く同じ構図じゃないですか。つまり、日本はアメリカより20年も遅れているということ? 資本主義が崩壊した今こそ見直したい映画です。
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