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ウォール街〈特別編〉 [DVD]
 
 

ウォール街〈特別編〉 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス, チャーリー・シーン, ダリル・ハンナ
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2006/02/10
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006TPEUG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 70,678位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

出世欲に燃える若き証券マンのバド(チャーリー・シーン)は、カリスマ的魅力をもつ富豪のゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ることで、みるみるうちに実績をあげていく。しかし、ゲッコーの悪どく汚い稼ぎ方にやがて疑問を抱き始め、やがて反旗をひるがえす。
オリヴァー・ストーン監督が、世界経済の中心であるウォール街におけるマネー戦争の実態を赤裸々に描いた社会派エンタテインメント。非常に大衆的な作りになっているので、株に疎い人でも容易に楽しめる。
ゲッコー役のM・ダグラスは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。また、C・シーンの実父マーティン・シーンがバドの潔癖な父親に扮し、怒とうのごとき存在感を示してくれている。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、オリバー・ストーン監督が、80年代のウォール街に生きる男たちの姿をリアルに描いた社会派ドラマ。“ACADEMY LIBRARY”。

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5つ星のうち 4.0 マネーゲームを考える古典として, 2005/11/14
レビュー対象商品: ウォール街〈特別編〉 [DVD] (DVD)
 今年になって、某IT企業によるメディア株買占めが世間の
耳目を集めて以降、企業買収に関わる複雑な制度機構が注目を
集め始めてきたが、その本家本元であるアメリカではすでに80
年代から社会問題となってきた。

 18年前に作られた本作からは、既に実体経済から著しく乖離
した、信用取引の増幅による仮想資本をばらまくマネーゲーム
の異常さを、完全に金の亡者と化してイッちゃった経営者に
仮託して見事に描きあげた。

 法廷サスペンス物と並んで、「ザ・アメリカ」なジャンルで
ある企業買収モノの傑作である。

 主演のマイケル・ダグラスは、もう一方の主人公であるチャー
リー・シーンが霞むほどの圧倒的な存在感で、アカデミー賞主演
男優賞を受賞した。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 成金物語, 2006/5/4
レビュー対象商品: ウォール街〈特別編〉 [DVD] (DVD)
お金の飛び交う非常に華々しい映画だけど、果たして彼らが何をしてるのだろうというとスパイを遣ったりしてとにかく株価が動く直前に仕掛けるという、非常に泥臭い作業なのでした。心に残ってる場面はいくつかあるのですが、まず1つは「これは商談ではなく、カレッジ仲間の雑談に過ぎないだろ?誰も傷つかないんだ。」という同級生に頼み込む時のやり取りです。確かに、一体誰が傷付くのか分からない。また、ゲッコーの台詞「金は手から手へと魔法のように動くんだ。大衆は口をあけて観ているだけ」金は遣うと無くなる訳ではなくて、要するに将来価値が上がるものに金を使えば、当然資産価値は増える。ただそれだけだと言う事なんでしょうか。1つの絵画の価値が上昇した事を指して、「魔法が現実に変わった」みたいな事を言ってます。前半のこういった価値観の提示というのは、監督曰く「実際のプレイヤーとの話し合いで得た彼らの価値観」のリアルさを前面に出す事が目的だそうで。根底を成すストーリーよりも、こういった細部がなかなか面白いです。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 80年代のアメリカ証券界を描いた大作, 2006/1/16
レビュー対象商品: ウォール街〈特別編〉 [DVD] (DVD)
若き証券セールスマン、バド・フォックス(チャーリー・シーン)は、貧乏人から巨万の富を築いた成功者ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)をいつか追い抜こうという野望に燃えていた。ゲッコーと5分間の面会時間をとるのに数カ月もかかった。バドはブルースター航空に技師として働く労働者階級の父(マーティン・シーン)から会社の経営状況に関する情報を入手し、それをゲッコーに流した。彼はバドをすっかり気に入り、バドの証券会社を通して取り引きするようになった。バドはゲッコーのやり口を徹底的に研究し、実績をあげていき期待に応えた。バドが流したインサイダー情報を利用した取引は違法行為だが、莫大な報酬を手に入れたバドは成功の甘い香りに酔っていた・・・。

「プラトーン」のオリヴァー・ストーン監督が、ニューヨーク・ウォール街を舞台に一獲千金を狙う男たちの世界を描いた作品。

M&Aをはじめとした証券ビジネス、やっちゃいけないインサイダー取引等の証券取引法違反等、好景気に沸いた80年代のアメリカ産業界の表の部分と裏の部分が実によく表現されています。LBO、ホワイトナイト、ゴールデン・パラシュート、パックマン・ディフェンス等、最近日本でも話題の企業買収防衛策も実例として登場します。そして、大物投資家を演じたマイケル・ダグラスと若き証券マンを演じたチャーリー・シーンが共に好演し、映画を盛り上げています(マイケル・ダグラスは、同年主演した「危険な情事」ではとれませんでしたが、この作品でオスカー受賞)。

「摩天楼はバラ色に」同様、大好きな作品の一つです。
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