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ウォール・ストリート [Blu-ray]
 
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ウォール・ストリート [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス, シャイア・ラブーフ, キャリー・マリガン, ジョシュ・ブローリン, スーザン・サランドン
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2011/11/23
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005NFMCMG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 4,364位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス再タッグ!
21世紀のマネーゲームを描くスリリング・サスペンス
この2時間は、あなたの資産になる。


<キャスト&スタッフ>
ゴードン・ゲッコー…マイケル・ダグラス(津嘉山正種)
ジェイク…シャイア・ラブーフ(平川大輔)
ウィニー…キャリー・マリガン(斎藤恵理)
ブレトン…ジョシュ・ブローリン(菅生隆之)
シルヴィア…スーザン・サランドン(一城みゆ希)

監督:オリバー・ストーン
脚本:アラン・ローブ/スティーヴン・シフ
製作:エドワード・R・プレスマン/エリック・コペロフ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:小西 恵

<ストーリー>
2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。そして2008年、ウォール街の若き金融マン、ジェイクの会社が突然破綻した。心の師である経営者は自殺し、ジェイク自身も資産を失ってしまう。それが金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイクは、復讐を誓い、ゲッコーに助言を求める。しかし、ゲッコーはジェイクの最愛の恋人ウィニーの父親でもあった。ゲッコーは絶縁状態のウィニーとの仲を取り持つことを引替条件に、ジェイクと手を組むことに同意するが……。

<ポイント>
●アカデミー賞コンビ再結成! オリバー・ストーン監督&マイケル・ダグラスが帰ってきた!
●前作から23年、リーマン・ショック後のウォール街に何が起きているのか? 金か? 正義か? 金融界をとりまくリアルな世界をスリリングにえぐり出す!
●若きトップスターの共演! 「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフ、アカデミー賞ノミネート キャリー・マリガン主演ほか、名俳優ジョシュ・ブローリン、スーザン・サランドンなどが脇を固める極上のアンサンブルが実現!

<特典>
●オリバー・ストーン監督による音声解説 ※
●オリバー・ストーン監督とキャストによる対談
●ウォール・ストリートのすべて
-続編製作の背景 ※
-ゴードン・ゲッコーの魅力
-ライフスタイル:80年代との比較 ※
-ウォール街ツアー  ※
-ウォール街の現実 ※
●未公開シーン集(オリバー・ストーン監督による音声解説付き)※
●キャスト・インタビュー集:役柄を語る ※
-マイケル・ダグラス
-シャイア・ラブーフ
-キャリー・マリガン
-ジョシュ・ブローリン
-フランク・ランジェラ
●オリジナル劇場予告編集 ※
●BD-LIVE特典:最新情報/LIVE LOOKUP(英文) ※
※ブルーレイディスクのみの収録特典

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マネーゲームに身を置く金融マンを描いた、オリバー・ストーン監督、マイケル・ダグラス主演『ウォール街』の続編。8年の服役を終えウォール街に返り咲いた元カリスマ投資家・ゲッコーの生き様を描く。“フォックス・スーパープライス・ブルーレイ”。

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By kenz
この映画は単体で成立しているように見えますが、
その実態は前作(邦題 ウォール街)を見た人のためのアフターケアとも言える作品です。
前作を観ないと、それぞれのキャラクターの決定が何を意味しているのかが分かりづらく、なんか小難しい事が起きている。で終わってしまう恐れが有ります。
前作と対比する事で、時代の変化や個人の成長、そして20年経っても変わらない問題点などが浮き彫りになってきます。
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マイケル・ダグラスはいい。渋い。
ストーリーはいただけないなぁ。
アメリカのアッパークラスな連中のハイソな暮らしを鑑賞するにはいいんだけど。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 映画館では見逃した。本ブルーレイ廉価版を本アマゾンで購入、即日鑑賞したので、レビューはゆめゆめ掲載いただきたい。
「モラル・ハザード」。日本では一般的にこの言葉は拝金主義の行き着いた「道徳の欠如」ととらえれている。ところが、本作を見ると、米国の金融界での使われ方は少し違うことがわかるので勉強になる。本作では、モラル・ハザードとは、金融機関が事業者にお金を貸しまくることを主に指している。主人公の母親(スーザン・サランドン演じる)が主人公にお金を無心に来る場面で、この主人公は母親を「それはモラル・ハザードにつながる」とたしなめる。母親は忠告を聞き入れたのか、昔の看護師の職業に戻って働くようになる。
 この映画のメッセージはほぼ、ここの場面に集約されているように思う。つまりオリバー・ストーンは「真面目にコツコツ働け!」と言っているようだ。
 それだけだと実につまらない映画にしかならないだろう。ところが、この映画の終幕ではシャボン玉(バブル)がゆらゆらと立ち上る場面で幕切れとなる。資本主義はある種、バブル(過熱)=したがってある種のモラル・ハザード=がなければ成り立たない面があるから、それを伝えたかったのかも知れないが、これは本作に決定的なあいまいさを残す結果となった。
 本作に出ている登場人物が語るように、米国政府は現在、「金融機関に資本注入をしたりするなど、その権限と規制を拡大して社会主義化している」とストーン自身は本ブルーレイの特典でも批判している。米国の現在の金融バブルは、実は自由放任の行き過ぎの結果もたらされたものだから、この米国の政策は仕方がない面があるので、この批判はいかにも的外れである。
 証券マンを父親に持ちながら、貧しい有色人種の青年ばかりが徴兵でベトナムに連れて行かれるのは許せないと言って自ら志願兵としてベトナム戦を経験したという正義派のストーンとしては、このジレンマはかなり苦渋に満ちた葛藤として本作のあいまいさとなって現れたのだと思う。
 蛇足で個人的なことを書かせていただくと、本作の舞台となった2007年頃は、小子も正にサブプライム・ローン問題の取材に明け暮れていた。現在の欧州危機も、米国の景気低迷も、日本の長期円高もそこに端を発していて、いまだ解決策も見いだされていないことは言うまでもない。

 
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