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ウォール・ストリート ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]
 
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ウォール・ストリート ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス, シャイア・ラブーフ, キャリー・マリガン, ジョシュ・ブローリン, スーザン・サランドン
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2011/06/15
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004FGLVSU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 36,228位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス再タッグ!
21世紀のマネーゲームを描くスリリング・サスペンス

この2時間は、あなたの資産になる。




<キャスト&スタッフ>
ゴードン・ゲッコー…マイケル・ダグラス (津嘉山正種)
ジェイク…シャイア・ラブーフ (平川大輔)
ウィニー…キャリー・マリガン (斎藤恵理)
ブレトン…ジョシュ・ブローリン (菅生隆之)
シルヴィア…スーザン・サランドン (一城みゆ希)

監督:オリバー・ストーン
脚本:アラン・ローブ/スティーヴン・シフ
製作:エドワード・R・プレスマン/エリック・コペロフ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:小西恵

<ストーリー>
2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。そして2008年、ウォール街の若き金融マン、ジェイクの会社が突然破綻した。心の師である経営者は自殺し、ジェイク自身も資産を失ってしまう。それが金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイクは、復讐を誓い、ゲッコーに助言を求める。しかし、ゲッコーはジェイクの最愛の恋人ウィニーの父親でもあった。ゲッコーは絶縁状態のウィニーとの仲を取り持つことを引替条件に、ジェイクと手を組むことに同意するが…。

<ポイント>
●前作から23年、リーマン・ショック後のウォール街に何が起きているのか?金か?正義か?金融界をとりまくリアルな世界をスリリングにえぐり出す!
●「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフ、アカデミー賞ノミネート キャリー・マリガンほか、名俳優ジョシュ・ブローリン、スーザン・サランドンなどが脇を固める極上のアンサンブルが実現!
●全米初登場第1位!
※期間限定特典デジタルコピー:2012年6月15日まで

<特典>
【ブルーレイ】
●オリバー・ストーン監督による音声解説  ※
●オリバー・ストーン監督とキャストによる対談 ※
●ウォール・ストリートのすべて  ※
●未公開シーン集 ※
●キャスト・インタビュー集:役柄を語る ※
●オリジナル劇場予告編集 ※
●BD-LIVE特典:最新情報/LIVE LOOKUP(英文) ※

【DVD】
●ゴードン・ゲッコーの魅力
●Digital Copy (iTunes)

※ブルーレイディスクのみの収録特典

内容(「Oricon」データベースより)

オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス再タッグ!21世紀のマネーゲームを描くスリリング・サスペンス!2008年、ウォール街の若き金融マン、ジェイクの会社が突然破綻した。それが金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイクは復讐を誓い、過去にカリスマ投資家として名を馳せたゴードン・ゲッコーに助言を求めるのだが…。ブルーレイ&DVDセット。初回生産限定。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomomori トップ500レビュアー
前作の『ウォール街』には太い幹になるストーリーがあった。だから、ゲッコーがナニする人か見当もつかなかった子供のワタシでさえも中心にあるストーリーを追えた。本作のストーリーは枝ばかりがゴチャゴチャしている。ストーン監督、なんと込み入ってまとまりを欠いたストーリーラインを作ってしまったのか。この煩雑過ぎるストーリー、ストーン監督のパワーダウンを物語っているのか、あるいは、今回の金融危機の規模や複雑さをストーン監督がストーリーに織り込むのに四苦八苦したということか。
若者カップル側の話など、面白くないし、あり得ないし、要らねーよ、と溜息をつきたくなる。初っ端で、若者ヒーローはエネルギー専門の投資銀行家らしいと分かる。そして何故か、リーマンとベア・スターンズをモデルにしているらしい老舗投資銀行の社長に寵愛されていて、時期外れの巨額ボーナスみたいなのを貰っていたりする。のっけからかなり「???」となる。で、「父を憎むゲッコーの娘」は取ってつけたような話で、彼女の父に対する敵意は大袈裟で不自然だ。この娘、たまに引っ叩きたくてムズムズする。追い打ちをかけるように、演じる若手男優&女優に魅力がない。ストーン監督のキャスティングセンスはたまにかなり謎だ。
という訳で、残念な続編ではあるのだが、そうであればこそか、マイケル・ダグラスが凄いと分かってしまったのが面白かった。この人が登場している間だけは、楽しい。スクリーンが生き生きする。この人が口にすれば、凡庸な台詞も何かしら興味深いような感じがしてくる。「ゴードン・ゲッコー」を時代の象徴にしたのは、ストーン監督よりもむしろマイケル・ダグラスの力だったのではないか。結局、マイケル・ダグラスのカリスマ性に感嘆して終わっただけのような気もする。前作からの底上げがあるので最後まで見れることは見れる。しかし、あのラストはかなり困惑物。ストーン監督がここまで丸くなったということか。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JOSH
映画としては凡作、続編としては佳作。
なんと申しましょうか、単純に新作としてみると、ジャイヴの違ういくつかのシーンをぶつぶつ繋げることになっている前半部分はあまり上手くないなぁというかんじ。全体的な内容も、やりたいことは解るけどぶつ切り盛り込み過ぎのうえに妙なヒューマニズムをミックスしてるので消化不良です。近年のオリバーストーン作品の悪いところが出ちゃっている。
しかしさすがにオリバーストーンで、シーンひとつ取ると演出が素晴らしかったりする。それから衣装は相変わらずとてもいいです。キャラクターのコンテクストがきちっと出ている上にセンスがいい。紺のスーツに紫の差し色なんてセクシーでいいですね。重鎮ゴードンのスーツはラペルが太いし、若造のスーツは細くしていたり。
そんなわけで、目では楽しめますが、頭ではあまり楽しめません。気になるなら見ても良いんじゃないかな、というかんじ。

続編としてみると、ああゲッコーさん!と言いたくなる。何を言ってもネタが知れてしまうのであまり書けませんが、おそらく期待したものは幻のまま消える。いかんせん監督のパワーが落ちてるので、どうしてもがっかりせざるを得ません。社会派の方向には期待しない方が吉、哲学面でも凡庸。
しかし昔の顔もみられてニヤッとできるので、これを見て何か得ることはまずないだろうと思いますが、時間を浪費したと立腹せずに済む程度には娯楽として楽しめるでしょう。出所のシーンが最高!あとゲッコー部屋のインテリアもいい具合にゲッコー節でいい。

製作にあたって調査を入念にした、というふれこみでしたが、現在のウォールストリートを調査するより、これを見たがる種類の人間を調査した方がよかったんじゃないのかなぁ。前作の時もゲッコーさん大人気で予想外だったくらいなんだから。ニーズに合いそうなものを撮ってくれ。正直予告編が一番おもしろいよ!
でもDVD買いますけどね。悔しいけど。ゲッコーさんやっぱり好きです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ケロたま VINE™ メンバー
投資の基本は、「余裕資金でやること」と「理解できないものには手をださないこと」
だという。

正反対は、「借金でやること(あるいはレバレッジをきかすこと)」と「わけのわからない
金融商品に手をだすこと」ということになる。

まさに金融危機の一因だが、作中のゲッコーの講演会ではこのことにかなり迫っていた。
だがもう少しわかりやすくしてほしかった。ヘンテコな名の証券化商品について述べてから、
これがわかるのは世界で75人くらいといっていたが、自らの作品内でつくった言葉に
ついては(「ステロイド金融」とか)、もっとわかりやすく説明すべきだった。「借金でわけの
わからないものに手をだすな」と単純にいってほしかった。

ゲッコーのえがきかたについては、出所後にいい人になってはファンを失望させることに
なるし、かといってすぐワルに戻るのも芸がないし、どうするんだろうと思ったら、なるほど
そうきたかって感じで、ちょっと感心した。

ある学者が、金融危機は金融工学のせいではなく、金融工学を正しく使わなかったから
起きたのだといっていた。

自動車だって正しく使えば事故は起きないだろう。だが人は車に乗れば事故を起こすものだ。
だから車の存在そのものがいけないといっても間違いではない。金融工学も同じだろう。
しかしなくすことは現実的ではない。一歩間違えば命を落とすほどのものでも、つきあって
いかなくてはならない。

だが、なぜ現実はそうなのか? そこまで踏み込めば、このような作品はもっと傑作に
なれるかもしれない。
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最近のカスタマーレビュー
ハッピーエンディングの真相
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投稿日: 5か月前 投稿者: モリ-
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投稿日: 8か月前 投稿者: アラフォー
なにこのハッピーエンド
およそ駆け引きと呼べるものは無いね。
こういう映画に、こういう展開を期待していませんでした。残念
投稿日: 9か月前 投稿者: おねしょ
死んでいただきたい
私は前作を見ていないが大変残念な映画でした

以下ネタばれがありますのでご了承ください... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ming
パワーダウンした、マネーを巡る人間ドラマ
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投稿日: 10か月前 投稿者: アマゾンの国からこんにちわ
家族の絆すらバブルなのか
マネーゲームだけでなく、
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物語に厚みを出しています。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 美味しんぼ
さすがオリバー・ストーン監督、面白かった
 リーマンショックの米国ウォール街のふれこみであったが、
株を巡る噂のやり取りは、もう少し巧妙であろう、分かりや... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 楓
金融ビジネスの熾烈な争い。
シチュエーションを頻繁にカットインさせて、刻々と変化するストーリー展開のスピーディ感を表現しようとしています。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: happybear0823
G・ゲッコーがモラルを語る側になるとは・・・(笑)。角が取れた続編。
ウォール街の続編は「ウォール街2」ではなく、なぜか「ウォールストリート」というそのままの邦題で登場した。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: katsuya30
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