出版社/著者からの内容紹介
今世紀最大の問題の一つといわれる水問題をめぐって,ウォーター・ビジネスの世界が過熱している.特に多国籍企業がビジネスチャンスを求めて水資源の獲得や利用の権利を確保するために,世界各地に進出している.日本国内をはじめ,アメリカ・中国などの現場取材を通して,その実態を明らかにし,水はいったい誰のものかを考える.
内容(「BOOK」データベースより)
今世紀最大の問題の一つといわれる水問題をめぐって、ウォーター・ビジネスの世界が過熱している。特に多国籍企業がビジネスチャンスを求めて水資源の獲得や利用の権利を確保するために、世界各地に進出している。日本国内をはじめ、アメリカ・中国などの現場取材を通して、その実態を明らかにし、水はいったい誰のものかを考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 靖彦
1935年仙台市に生まれる。1959年東北大学文学部卒業。NHKに入り、教育局農事部などを経て、解説委員になり、農業・食料問題の分野を担当。米価審議会委員などを歴任。現在、明治大学客員教授、食品安全委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年仙台市に生まれる。1959年東北大学文学部卒業。NHKに入り、教育局農事部などを経て、解説委員になり、農業・食料問題の分野を担当。米価審議会委員などを歴任。現在、明治大学客員教授、食品安全委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)