Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウォータースライドをのぼれ (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

ウォータースライドをのぼれ (創元推理文庫) [文庫]

ドン・ウィンズロウ , 東江 一紀
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と砂漠で溺れるわけにはいかない (創元推理文庫) ¥ 756 をあわせて買う

ウォータースライドをのぼれ (創元推理文庫) + 砂漠で溺れるわけにはいかない (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,911

在庫状況の表示

  • 対象商品: ウォータースライドをのぼれ (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 砂漠で溺れるわけにはいかない (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「じつに簡単な仕事でな、坊主」養父にして朋友会の雇われ探偵グレアムがニールに伝えた任務、それは健全さが売りの人気TV番組ホストのレイプ疑惑事件で、被害女性ポリーを裁判できちんと証言できるよう磨き上げることだった。世にも奇天烈な英語教室が始まる。彼女の口封じを狙う者あり、彼女を売り出して一儲けを企む者あり…様々な思惑が絡み合うポリーゲート事件の顛末。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東江 一紀
1951年生まれ。北海道大学卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2005/7/28)
  • ISBN-10: 4488288049
  • ISBN-13: 978-4488288044
  • 発売日: 2005/7/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,036位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書の展開はまことに楽しい。本書を読んでて、映画「ミッドナイト・ラン」を思い出してしまった。様々な思惑が絡まりあい、それぞれの登場人物がとる行動が有機的に作用しあうところなどあの映画の醍醐味そのままだった。といっても、これは悪くいえば御都合主義。あまりにもうまく事が運びすぎてる。特に後半のベガスのホテルの件なんかね。冷静に考えればそうなのだが、しかし、ニールに惚れこんでるこのシリーズのファンにはそんなこと気にならない。ただただニールと、それを取り巻く仲間たちをハラハラしながら温かく見守るのみなのである。相変わらずニールは貧乏くじを引かされてる。今回いつものへらず口が鳴りをひそめていて少しさみしかったが、いつものメンバーにまた出会えたことがうれしかった。ニールの将来についての明確な答えも出されたし大団円ではないだろうか。
次作でこのシリーズが終わってしまうのはまことにさみしい限りだが、はやく読みたいのも正直な気持ちだ。う~ん、やはりこのシリーズは楽しい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待ちました 2005/11/3
形式:文庫
いやあ、待たされました待ちました。シリーズ前作『高く孤独な道を行け』からなんと六年。ようやくのニール・ケアリー四作目です。
恋人と同棲中、所属する朋友会の仕事は休暇中、引退も考えているニールの元に現れた養父ジョー・グレアム。「簡単」だとの言葉を信じて仕事を引き受けたもののそう簡単にいくはずもなく、恋人カレンまで巻き込んだ大騒動が・・・。

前作までは、シリアスさの中の気の効いたジョークや無駄口、シニカルな笑いのバランスが絶妙でした。本作でもそれは同じなのですが、笑いの比重が大きくなっているよう、これまでと比べるとかなりコミカルで軽妙、ヘタをすればただのドタバタ劇で終わってしまいそうな事件ですが、そこはニール・ケアリー、決めるところはビッと決め、今までのファンを安心させてくれます。
『歓喜の島』で活躍した人物が、本作にも重要な役割を持った人物として登場しているのも、ウィンズロウのファンには嬉しい(そしてちょっと悲しい)おまけです。

このシリーズ、全五作なのだそうですが、最後の一作は後日談的な内容なんだとか。ということは、ニール・ケアリーが本格的に活躍するのはこれが最後ということなのかな?とても好きなシリーズなだけに、とても気になるところ。五作目も、早く読みたいような、読んでしまえばシリーズ終了なのでまだまだ読みたくないような、複雑な心境です。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
次作はぜひ… 2005/10/13
形式:文庫
 6年も待たされた(本当に待たされた)末のニール・ケアリーシリーズの最新刊。内容はウィンズロウらしさを存分に発揮している。プロットは秀逸で展開が速く、映画的である。驚異的などんでん返しがあるわけではないが、最後まで一気に読ませる力を持った小説であることは間違いない。登場人物も前作までのおなじみの面々が再び登場しているので、ファンは一安心といったところだろう(もちろん自分も)。
 個人的には、カレン・ホーリーがあまり好きになれないのと、前作までのようにニールの葛藤があまり書きこまれていない(大人になったのか…)ので、その分星一つ引かせてもらいました。カレンはちょっとなあ…いかにも「教師」という感じで、あの正義感がちょっと怖い(笑)。ただ言葉は悪いが、腹黒い人間ばかり登場するので、彼女は一種の清涼剤のような役割を果たしているのかもしれません。
 それにしても、6年は待たせすぎでしょう!!次作で完結らしいので、ぜひ短いインターバルで出してほしいものです。出版社にプレッシャーかけるしかないか…(笑)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換