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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [DVD]
 
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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [DVD]

5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,490
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登録情報

  • 出演: ホアキン・フェニックス, リーズ・ウィザースプーン, ロバート・パトリック
  • 監督: ジェームズ・マンゴールド
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/02/16
  • 時間: 136 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000KQFCHU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 134,150位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

<B>2006年度アカデミー賞
主演女優賞受賞!
ゴールデン・グローブ賞主要3部門受賞!

型破りなラブストーリー、これは真実の物語
ちぎれた心をつないだのは、ギターの弦と彼女の愛</B>

<キャスト&スタッフ>
ジョニー・キャッシュ…ホアキン・フェニックス(小山 力也)
ジューン・カーター…リーズ・ウィザースプーン(宮島 依里)
レイ…ロバート・パトリック(内田 直哉)
ヴィヴィアン…ジニファー・グッドウィン(園崎 未恵)

監督・脚本:ジェームズ・マンゴールド
製作:ジェームズ・キーチ、キャシー・コンラッド
撮影監督:フェドン・パパマイケル
音楽:T・ボーン・バーネット
衣装:マリアンヌ・フィリップス
編集:マイケル・マカスカー
●字幕翻訳:戸田 奈津子 ●吹替翻訳:前田 美由紀

<ストーリー>
1944年、アメリカ。12歳のジョニーは兄のジャックと共に両親の畑仕事を手伝っていた。しかし、一家の貧しい生活は一向に楽にならず、父は酒に溺れる日々だった。そんなジョニーの心のなぐさめとなったのは、兄ジャックの優しさと、ラジオから流れてくるゴスペルやカントリー音楽だった。ある時、最愛の兄が突然の事故でこの世を去ってしまう。出来のいい息子を失ったショックでますます荒れる父親とジョニーとの確執は広がっていく。そして、空軍に入隊したジョニーは実家を離れ、ドイツに駐屯する。除隊後に初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、子供も授かった。訪問セールスの仕事の合間に友人とゴスペル・バンドを組んで音楽を楽しむジョニーだったが、家計は苦しく、徐々に夫婦の仲も冷え切っていく。
そんなある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、オーディションの機会を得る。そこで空軍時代に書いた囚人の心の叫びとも言える歌を熱唱し、その実力を認められる。そして瞬く間にプロのミュージシャンとしての第一歩を踏み出すことになった。早速、同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと全米中をツアーでまわっていた時、ジョニーは少年時代からの憧れだったジューン・カーターと出会い、すぐに意気投合する。この出会いが、これからの彼らの長い運命の始まりとなるのだった……

<ポイント>
●2006年ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で作品賞・主演男優賞・主演女優賞の主要3部門受賞!
●本年度アカデミー賞主演女優賞受賞!
●1950年代にプレスリーらと共にロカビリーの黄金時代を築き上げた伝説のシンガー、ジ

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   アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
   ミュージシャンの伝記ではあるが、作品の本質は純愛ストーリー。妻子がいるジョニーが、ジューンへの愛をひたすら育む十数年が描かれるのだ。離婚の傷を引きずり、なかなか愛に応じられないジューン。ふたりの愛は、手に入らないからこそ宝石のように輝いていく。ドラッグに溺れ、慰問した刑務所でのライブが話題になるなど、波風の多いジョニーの人生だが、ひとつの愛を貫いた姿に十分共感できる。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaityan
リーズ、ウィザースプーンがアカデミー主演女優賞をこの作品でとったとか。

キューティブロンドのピンクのど派手なスタイルよりは、落ち着いて演技している感じだけど、

主演女優賞という程、ずっとでているわけではなく、助演女優賞くらいかな。

それよりホフキン・フェニックスが、歌も随分頑張っていろいろな内面の矛盾を抱えた役をよく表現していると思う。

もちろんリーズ、ウィザースプーンも歌で頑張っている。

ホフキン自身も薬物の過剰摂取で兄を亡くしているが、アメリカ社会も麻薬・薬物依存症の危険は大きい。

それを乗り越えて35年間ずっと一緒に暮らしたという最後の字幕にほっとした。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zapzero
伝説的なカントリー歌手ジョニー・キャッシュの伝記映画。カントリーはアメリカでは巨大なジャンルで、ロック&ポップスよりもずっと売れるレコードが多いようですが、ジョニー・キャッシュはその中でも歴史的スーパー・スター。アーカンソー州の貧しい家庭に生れ育ち、お決まりの薬物中毒で人生のどん底を見た彼の生涯を、ホアキン・フェニックスが好演しています。物語は歌手のジューン・カーター(これもリース・ウィザースプーンの南部訛りが効いています)との関係を軸に展開していくのですが、ジョニーのジューンに対する執着がいまひとつわかりません。二人の主演俳優がすばらしいだけに、あまりに「実人生」によりかかったシナリオの弱さが惜しまれます。事実、もしこれが「伝記」でなく、「フィクション」だったら、たぶんだれも見向きもしない作品として終わったでしょう。伝記というジャンルのむずかしさ。エルヴィス・プレスリーやロイ・オービソンといった同世代のスーパースターたちも登場するのですが、どれもエピソード的な存在でしかない。またボブ・ディランとの関係は、それだけでアメリカ歌謡史の一章を書けるほどですが、ここではジョニーがディランの曲をとりあげ、ディランのレコードを真剣に聴いていたという、ごく簡単な素材の提供にとどまっています。ディランの『ナッシュヴィル・スカイライン』でのゲスト歌手としてのジョニー・キャッシュの歌声のすごみに匹敵するものは、何もありません。こうして全体として見ると、力作であるにもかかわらず、新鮮味にきわめて乏しいものとなりました。その丁寧な作りによりさまざまな「賞」の候補になったとしても、映画作品としては平板で何の驚きもない。そして驚きのない映画に、映画としての価値は、はたしてあるのでしょうか?
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11 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 私はこの映画、2005年10月29日(土)に試写会で観ましたが、ジョニー・キャッシュって誰? って感じで、今ひとつ入り込めなかったというのが、正直なところでした。

 ジョニー・キャッシュとは、1950年代、エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスとともに、ロカビリーの黄金時代を築き上げた人で、黒いシャツがトレードマークで、反逆児のイメージをみなぎらせて、心の叫びを歌い上げていたそうです。

 エルヴィス・プレスリーは知っています。映画の中にも登場します。あれってCGですか?

 そんな伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュの半生を、ホアキン・フェニックスが演じた、実話をもとにした映画です。

 少年の頃の、ジョニーの兄のエピソードは、嫌ですね。悲しくてイヤです。そんなことは起きて欲しくない。でも、実話です。実際に起きたことでしょう。悲しいです。

 ジョニーが大人になって初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、訪問セールスの仕事に就くが、うまくいかない。

 趣味である、友人と組んだゴスペル・バンドも、ヴィヴィアンには理解されない。

 そんなある日、ジョニーは街角で見かけたレコード会社に飛び込んで、強引にオーディションの約束をとりつける。

 審査を受け持った、プロデューサーのサム・フィリップス(ダラス・ロバーツ)が、いいことを言いました。

 ゴスペル・バンドですから、ジョニーは最初、ゴスペルを歌ったのですが、『そんな歌は聞き飽きた。誰か他の奴が歌っている。お前にしか歌えない歌を歌え』。正確なセリフは憶えていませんが、まあ、そんな意味のことを言った訳です。

 意を決したジョニーは、自分が作ったオリジナルの曲を歌います。今までにない歌です。プロデューサーも私も、その熱唱に引き込まれていきます。

 なんかね、私にはここがこの映画のすべて、という感じでしたね。他人のマネや他人にもできることばかりをやってちゃあダメですよ。自分オリジナル。それで行きたいものですな。

 映画はこの後、プロの歌手となったジョニーが少年時代から憧れていたジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と出会い、波乱に満ちた愛の軌跡を描いていきます。

 といったところで、そろそろ紙幅が尽きてきたので、ではまた。
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