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ウォーキング・デッド  ガバナーの誕生 (角川文庫)
 
 

ウォーキング・デッド ガバナーの誕生 (角川文庫) [文庫]

ロバート・カークマン , ジェイ・ボナンジンガ , 尾之上 浩司
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

突然発生したウィルスに感染した人間が全員ゾンビと化し、生き残った人間を襲い始めた。ブライアン・ブレークは頼りになる弟フィリップやその娘ペニーらと共に、アトランタの避難センターを目指すが――。

内容(「BOOK」データベースより)

突然、原因不明の状況でゾンビが大発生し、世界が地獄と化した。襲われた人間が次々と亡くなってはゾンビとなってよみがえり、何万、何十万、何百万とバケモノが増えていく。どうにか生きのびたフィリップら5人のグループは、救援センターがあるというアトランタめざして苦難の旅を続けるが…。原作コミックとテレビドラマが全世界で大ヒット中の“ウォーキング・デッド”小説版第1弾、ついに日本上陸。

登録情報

  • 文庫: 493ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 404100134X
  • ISBN-13: 978-4041001349
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,893位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すでに他のレビュアーが書いているように、コミックとテレビドラマの『ウォーキング・デッド』の同じパニック状況のなかでの、別の地点で起きていたサバイバルを描いた小説です。
テレビやコミックを知らなくてもOK。全米規模、地球規模で発生したゾンビ大量発生のなかで、どうにか救援センターに逃げ込もうとする小グループのバトルを、リアルに描いています。キャラクターも立っているし、戦闘場面もスケールがでかく圧倒されます。
欧米ではゾンビ・パニック小説がブームと聞きますが、いままで日本ではその亜流のごく一部しか紹介されていませんでした。ぜひ、こういう王道のサバイバルものをもっと紹介してほしですし、本国ではもうすぐ出るという続編の翻訳も期待しています。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FT
ウォーキング・デッドのコミック版に登場する、最悪の指導者、ガヴァナー(総督)ことフィリップの誕生秘話です。
ストーリーそのものは、単体のゾンビ小説としても楽しめます。
が、コミック版(日本語版の第2巻)を読んでいると、ラストのどんでん返しも楽しめます。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近マンガやドラマで話題のウォーキング・デッドの外伝的な小説版です。 本編(マンガやドラマ)の登場人物は一切出てこず、完全なオリジナルストーリーです。 ネタバレ無しのストーリーとしては、ゾンビ発生から勇敢で荒々しい弟のフィリップを主人公とリーダーに、臆病な兄のブライアンと、フィリップの娘のペニー、フィリップの友人で信心深いニック、これまたフィリップの友人で太めのボビーの五人で生き延びるために行動している所から始まります。 ゾンビだらけの世界で生き延びるために五人は結束して色々なアイディアを出してなんとか脱出したり戦ったりする描写は毎回ハラハラさせられ、続きが気になります。 ただ、不満があるとすれば主人公フィリップが非常に自分勝手で、しょっちゅう周りの物や人に当たり散らしたり八つ当たりするのは読んでて「またかよ…」とげんなりしてしまいました。 後、このメンバーは車壊しすぎです。特にフィリップが調子に乗ってゾンビの集団に突っ込んでヒャッハーしてるうちにスピンして事故ったり、道にスタックして乗り捨てたり、ストーリー上仕方ないのかもしれませんが、とにかくもっと慎重に運転すりゃ普通に行けるだろってのが多いです。 話の流れの多くも大抵は「車で移動→事故(又は車両使用不能)→滞在→脱出→車で移動→事故(又は車両使用不能)→滞在」というようなパターン化してるような感じで、もう少し捻りが欲しかったです。 後は、タイトルにある「ガバナー」って何(誰)かが結局分かりませんでした。 本文中にもガバナーって言葉は一言もなかったと思います。 以上の事が不満点でしたが、それ以外は非常に面白く一気に読み進められました。 ゾンビ小説としては本格派で、今後最低二作は続編が作られるらしいので、今後の展開に期待しています。
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