Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 473

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウォルマートに呑みこまれる世界
 
 

ウォルマートに呑みこまれる世界 [単行本]

チャールズ・フィッシュマン , 中野 雅司 , 三本木 亮
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ (講談社プラスアルファ文庫) ¥ 987 をあわせて買う

ウォルマートに呑みこまれる世界 + 私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ (講談社プラスアルファ文庫)
合計価格: ¥ 3,087

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウォルマートが微笑むと、どこかで誰かがクビになる。世界最大企業ウォルマートは、米国人の生活、国内外のサプライヤーと従業員、そして環境問題に至るまで、地球規模でますますその影響力を増している。ウォルマートに生殺与奪権を握られた世界を鋭く描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フィッシュマン,チャールズ
ワシントンポストの記者を皮切りに、オーランド・センティネル、ニュース&オブザーバーの編集者として活躍。その後、ファーストカンパニーの編集長を務める。同誌で特集したウォルマートに関する記事は数々の賞を受け、また多くの読者を獲得した。2005年、ビジネス・ジャーナリズムにおける最高の賞である“ジェラルドローブ賞”を受賞。フィッシュマンは、それまでにも同賞の最終選考に3回残っている。NPR、CNN、FOXニュースなどにもたびたび出演している

中野 雅司
FMU代表取締役。1952年生まれ。93年、コカ・コーラおよびIGAが設立した教育機関FMUの立ち上げに参画。日本の食品、消費財業界に対して米国食品流通、およびロジスティックス業界に持つ幅広いネットワーク、ノウハウをベースにしたコンサルティングや教育トレーニング・プログラムを提供している

三本木 亮
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)、大和證券を経て、1992年に渡米。現在、TMMディベロップメントLLC(米国ユタ州)代表、AIC債権回収(株)取締役、ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育研究センター準教授などを務める他、日米間の投資事業、提携事業にも数多く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/8/3)
  • ISBN-10: 4478000905
  • ISBN-13: 978-4478000908
  • 発売日: 2007/8/3
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 257,990位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hbspmd トップ1000レビュアー
形式:単行本
売上高世界一、従業員数160万人という数字だけでは表せない、社会・経済に与える影響力について、本書では様々な角度から光を当てる試みをしている。
徹底した秘密主義を貫く同社は、取引先にも対外的にウオルマートとの関係を論じることを禁止していることから、その実態は捉え所がないとされて来た中で、著者の取材力・情報収集に賭ける努力は評価に値する。

ウオルマートと取引することは企業にとって良いことか、という問いに対して、その取引規模からアメリカンドリームを実現した起業家の例と、ウオルマートの求める取引条件(度重なる値引き要請)に対応出来なくなった企業と従業員の破滅的な末路の双方を紹介している。
またウオルマートが出店することはその地域の雇用を増やすことになるのか、ということについても、雇用統計や廃業する中小小売店の記録から分析を試みている。

ウオルマートが大量にサケを調達しているチリの養殖場での環境への大きな影響もその取扱数量のなせる業であるが、今日的課題を突きつけている。

Everyday Low Price という同社のコアバリュー(根源的価値観)は同社発展の原動力であり、消費者の生活にも大いに役立っているものの、既に環境問題や劣悪な労働環境など、社会的な調和が取れなくなって来ている部分もありながら、その価値観や経営理念を急には修正出来ないところに、同社の大きな課題が見られる。いずれにしてもウオルマートの社会にもたらす影響については、未だに正確に把握出来ていないが、恐ろしいことに、その影響力の主体である筈のウオルマートですら、それをコントロールし切れなくなって来ているのではないかというのが本書の示唆するところである。

ビジネスとしてのみならず、消費者としての観点から見てもとても興味深い一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By miyajee
形式:単行本
世界最大の小売というだけでなく、史上最大の企業であるウォルマートが、徹底的な低価格を実現するために、従業員の給与やサプライヤーへの納入費用切り下げに対して圧力を行使することで、我々の生活に大変な影響を与えるというのが、「ウォルマート・イフェクト」です。

「ニッケル・アンド・ダイムド」に描かれていましたが、従業員の給料も貧困ラインぎりぎり(というよりもそれ以下)です。組合が結成された店舗は店が閉鎖されました。また、不法移民を使っていたり、労働条件の劣悪さがゆえに、摘発されたり告発されて罰金や賠償金を払っています。

全米で毎週1億人以上。世界全体では毎年72億人が買い物をするというのです。そのウォルマートがメーカーに対して値下げ圧力を行使すれば、目先の利益に目がくらんで、メーカーはそれを飲みます。ですが、ウォルマートの要求は際限無く続き、毎年のように前年比でさらなる値引きを要求してきます。最終的にはメーカーは疲弊しきって、多くの企業が自ら脱落するか、あるいはウォルマートから切り捨てられ、結局どちらの場合でも大ダメージをうけます。

ウォルマートエフェクトは国内だけにとどまりません。ウォルマートは数多くの格安な産品を輸入していますが、それが産出される環境の多くが劣悪で、到底米国内であれば(いえ、たとえどこであっても)許されないものです。小児労働だったり、暴力的な環境だったり、明らかな搾取がなされていたりと。

問題は、これらの事態はウォルマートの悪意から出てはいないということでしょうか。彼らは本当に純粋に1セントでも安く、しかも毎日同じ価格で商品を売ろうとしているのです。そして様々な弊害はその結果なのです。

そしてそれ低価格を私たち消費者が評価していることが、その流れを助長しているわけです。ですが、私たちはウォールマート・エフェクトの全容を知って行動しているわけではないのです。ウォルマート・エフェクトの実態を知れば、その行動についても少しは変化が起こるかもしれません。

安いことが疑うことなき正義であるのかどうかについて、大いに疑問を抱かせるきっかけとなる本です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
従業員、顧客、サプライヤー、政府・国家、地域などとの関係や、それぞれの立場から、ウォルマートを分析した本です。その中で、安く売る仕組み、組織文化、従業員やサプライヤーなどへの考え方などを描いています。

単にウォルマートを批判するとか、称賛するという本ではなく、多面的に分析し、その実状を描き出そうとする本でした。

固苦しい本では、なかったです。インタビューなどが多く、また文章が上手いのか、翻訳が良いのか、非常に読みやすかったです、
興味深いことだらけで、「あれよあれよ」と読み進めてしまいました。

企業の倫理、文化、社会や環境とのかかわり、戦略、オペレーションなど多くのことについて考えさせられる本でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換