Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウェルカム・トゥ・サラエボ [DVD]
 
 

ウェルカム・トゥ・サラエボ [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: スティーブン・ディレーン, ウディ・ハレルソン, マリサ・トメイ
  • 監督: マイケル・ウィンターボトム
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アスミック
  • DVD発売日: 2005/11/25
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BM6HOK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 90,902位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

M・ウィンターボトム監督がテレビ記者の体験を綴った小説を映画化。サラエボで子供たちが殺されていく惨状を目の当たりにしたイギリス人ジャーナリストは、カメラに残すことでひとつの命を救うことを選択する。“泣ける!DVD2500円シリーズ 第2弾”。

内容(「Oricon」データベースより)

マイケル・ニコルソン原作、テレビ記者の体験を綴った小説を映画化。サラエボで子どもたちが殺されていく惨状を目の当たりにし、ジャーナリストの立場で命を救う戦いを起こす。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ひかりのまち 2009/2/18
By picander トップ500レビュアー
形式:DVD
ここで登場する死者のためにアダージョを弾くチェリストは、実在した(『サラエボのチェリスト』)。ほかにも砲弾飛び交う街角で新聞を刷って街で売る人や、アーティストの展覧会を開く人もいた(『サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド』)。我々が、戦争報道を眺めて心を痛めても、翌日には遊びにいくように、彼らも戦闘状態の暮らしのなか、ユーモアや喜びを見出しながら、生きている。ウィンターボトムは自覚的に、「らしくない」作品を撮ったのだろうが、その後の『ひかりのまち [DVD]』へ向かう、小さい生を凝視する眼は、明瞭に刻印されている。
安全圏から戦争を撮る限界はもちろん誰にでもあるだろうが、撮らなければと思って撮った映画だということがよく伝わるし、ユーゴ紛争に無知なアジア人の私たちにとっても十分に価値のある映画だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
戦争を語る映画が数ある中でも、戦争孤児に焦点を当てた映画の一つ。実写と俳優による映像と入り混じっていて、とてもリアルに心に突き刺さりました。

生と死が背中合わせの前線の孤児院から、危うい手段での国外脱出に望みをつなぐ1台のバス。その中から無作為(多分・・・)に引きずりおろされてしまった子ども数人・・・。あの中に混じっていた赤ちゃんはあれからどうなってしまったのか・・・。セルビア兵にまるで古人形のように抱きかかえられて連れ去られた赤ちゃんの悲しく泣き叫ぶ声が、いつまでも脳裏から消えません。
どんな戦争も何の意味もないと思います。ただ悲しみを生み出すだけ。何の言葉も力も持たない罪なき人々の涙と無念さが渦巻く、本当に悲しい映像の数々です。主人公が救い出す1人の少女のささやかな幸せだけを喜んで良いのか・・・私は今でもこれからもずっと考えていくと思います。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cocolo
形式:DVD
ウィンターボトムの「ウェルカム・トゥ・サラエボ」。

逃げ惑う市民、転がっている血まみれの死体、それをカメラで追いかける報道記者。実際のフィルムも使っているのだろう。ドキュメンタリーかと思えるほどだ。ストーリー自体が本当にあった話を基にして作られたのだというが、それにしても、この内戦のひどさ。もとは同じ1つの国でそれなりに上手くつき合っていたんだろうに、どうしてこんな事態になってしまうのだろう。

オリンピックの映像から始まるこの映画は深い悲しみと反抗と訴えかける力を持っている。

何て人間は愚かなんだろう。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
紛争地域で取材を行うジャーナリストに視点をあてた作品
世界のどこかで戦争が起こると、いつでも情報を得ることができる。
さも当たり前のように。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/16 投稿者: ヤット
都合の悪い真実は報道されない
実際の報道映像と映画用の撮影映像、巧妙な編集作業によって創出されたリアリティは説得力に溢れている。また、軽快なテンポや音楽は、鑑賞間口を広げているだけでなく、悲劇... 続きを読む
投稿日: 2009/9/24 投稿者: アブラハム
人間って・・・
ほんの少しの違いでお互いを殺し合うのも人間ならば、
その争いから少しでも多くを救おうとするのも人間。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/17 投稿者: アンディ
国際平和における民間人貢献がいかに大切かを教えてくれる。
●... 続きを読む
投稿日: 2004/11/5 投稿者: tomomisaekiphd
悲惨さが伝わってくる
全編を通していたい映画。この映画のようにボスニアにはカメラが入って悲惨さを伝えることができたけど、侵略されている、抑圧されていることすら伝えられない国もあるって事... 続きを読む
投稿日: 2003/9/2 投稿者: ふっとぼうず
ブッシュとブレアは見たのか?
... 続きを読む
投稿日: 2002/3/7 投稿者: クッシー***
いい映画は人間の魂をゆり動かす典型的な例
この映画を観て思ったのは、日本人という国がいかに平和ボケをしているかだった。ユーゴにNATO空爆が起こった時日本政府は何をしたか?日本のメディアは何を報道したか?... 続きを読む
投稿日: 2002/2/19 投稿者: ベンガル
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック