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5つ星のうち 1.0
2006年 娑婆にいなかったなら,
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レビュー対象商品: ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書) (新書)
著者は、IT系ライター出版された2006年 (4年前)の一部のIT事件簿と ウェブ四方山話なので、今学ぶべき物は得られなかった。 あれこれ出版しているだけに、他書との重複や内容の希薄さがあり、 書籍を乱発する著者の文章には、青臭さも漂う。 当時、日本に、娑婆にいなかった人向け。
5つ星のうち 5.0
ウェブ2.0が夢ではなかったと思いたい,
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レビュー対象商品: ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書) (新書)
タイトルに「ウェブ2.0」なんて入っているところからも分かるように、ちょっと前に出版された本(2006年8月)。当時は、今話題のツイッターの影も形もなく、ブログやミクシィがこれからのインターネットを引っ張っていくように思われていた。 この本でも基本は、そういった新しい技術が世の中を変えていくのではという論調だけど、今読むと古臭い感じは否めない。取り上げられている事件、出来事も小泉郵政改革の時の選挙や、winny裁判、ホリエモンの逮捕など、かなり昔のような気がするが、でもこの本の良さは、その古臭さを超える。 決して予言の書と呼ぶつもりはないが、インターネットとメディアの関係など、確かに著者が言っていることは、3年後の今、その通りになっているし、それぞれの事件へのコメントも鋭い。 ウェブ2.0という言葉自体はもはや死語のような扱いをされているけど、その言葉に込められた希望は失いたくない。その帰結が、民主党政権による事業仕訳のネット中継なんていうのは、悲しいなぁ。もっとウェブは豊かなもののような気がする。もっと世の中を変えられそうな気がする。
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5つ星のうち 3.0
Webと既存メディアの争い、ITベンチャー企業の取材記録です,
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レビュー対象商品: ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書) (新書)
主な内容は、世間をにぎわした新聞社やTV局とIT企業の争いの解説、通信業界での争い、ホリエモンを中心としたITベンチャー企業の社長の行動や発言の解説、IT系の企業の歴史、ビジネスモデルの話、日本のインターネット文化などです。技術的な話は、ほとんどありません。また、Web2.0関係の話題はほとんどありません。 新聞社にいた方が書いた本であるためか、特に、新聞がこれまでインターネット(企業)と、どのように対応していきたか、今後はどうか、に力が入っていた印象です。 この分野に興味があれば、参考になるかなぁ、、という気がしました。
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