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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) 新書 – 2006/2/7


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
誰もがパソコンを自由に使えるようになり、ブログなど情報発信を容易にする手段が普及、Googleの検索エンジンなど情報を取捨選択する方法が広まったことで、Webの世界が変わりつつある。いわゆる「Web2.0」だ。

著者は、ネットの「あちら側」と「こちら側」というユニークな視点で、Webの進化がもたらす影響を解説する。あちら側とはGoogle、Amazonなどがネット上でサービスを展開する世界。こちら側とは、企業内で閉じた情報システムなどのローカル環境を指す。

「あちら側」では、Googleなどの圧倒的な資金力と知の集積により、高品質なサービスが無料で提供されるようになった。一方の「こちら側」は、依然として高いコストを投じて、閉じたシステムを開発し続けている。著者は今後10年間で、システムや情報をこちら側に持つ時代から、あちら側のサービス、情報を利用する時代へシフトすると予想する。

実際、Googleのサービスを利用して、従来なら開発に数億円かかったシステムを、数十万円で作った企業も出てきた。この流れは企業のIT環境に大きなインパクトを与えるものだ。ITにかかわる人なら必読の一冊と言える。


(日経コンピュータ 2006/03/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

インターネットが登場して一〇年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/2/7)
  • ISBN-10: 4480062858
  • ISBN-13: 978-4480062857
  • 発売日: 2006/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (301件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,252位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

204 人中、166人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 3年寝たろう 投稿日 2006/2/24
形式: 新書
あまりのGoogle賛美に辟易となりました。インターネットの世界は多様性、多元性を許容するからいいのであって、Googleが良くて、ほかは駄目というのは明らかに言いすぎ。

Googleの描くシナリオを単に追従するだけで、それでいいのかどうかの判断をすでに著者は止めている。

Webの世界の現状を知らない人には、非常に啓蒙的な本であるが、くれぐれも著者のいう事を鵜呑みにせず批判的にお読み頂く事を希望する。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Yuichiro トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/7
形式: 新書
 発売当初に読んだものを、久しぶりに読み返しました。
 個人的にはこういうインターネット礼賛みたいな話は好きではないし、後半に出てくるインターネットが民主主義に貢献するという著者の話はバカバカしくて呆れます。著者は、小泉首相時代の「郵政解散・総選挙」の際、家族から「誰に投票すべきか」と聞かれて、ブログなどのネットの空気をみると小泉支持が多かったので「今回は小泉(自民党)に入れるべし」とアドバイスをしたそうです。自分で考えるのではなく空気に迎合するのがネットの民主主義だというので、あればこんなアホらしい話はない(笑)。

 ただ、本書を久しぶりに読み返すと、ウェブ社会の本質を突いていて未だに重要性が失われていないような議論も含まれているので、一概に切って捨てることも出来ないなと思いましたので一応まとめておきます。

 《未だに重要だと思われる話》
 著者は、ブログの勢いが花開いた2000年代前半のウェブ社会を「総表現社会」と名付けています。これを、「みんなが自分の個性を表現できるすばらしい社会」みたいに解釈すると非常に平凡な話になるのですが、私が重要だと思ったのは、著者が「100人に1人ぐらいは面白い人がいる」というのがブログ社会の本質だと言っているところです。
 これまではコンテンツの「需要」に対して「供給」の量
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143 人中、114人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レッツトライ! 投稿日 2006/3/4
形式: 新書
勢いよく読めてしまいますが、読み終わった感想は、ああすごいなあと、それだけです。ビジネスモデルをたくさんあげていますが、もう少し落とし込まないと、少しでもネット業界を知る人間には物足らなすぎます。

例えばネットは劇的変化を過去5年間でとげていながらも、ネットビジネスにとってのキーであるCPA(Cost per acquisition。要するにお客一人当たりをウェブ上で得るための費用)は、あまり変わっていません。技術やスタイルは劇的に変わっても、企業側にとって最も大事な点は、進化していないということです。そして企業側にとって見れば、グーグル広告を使ってのCPAは、決して優秀ではありません。これは広告収入に9割以上を頼っているグーグルにとっては致命的なことです。

ネットにせよバイオにせよ、何か新しい分野が興ると、さもすばらしく優秀な企業群が大量に出現して世界を変えるといった本が必ず売れますが、実際そうはならないのは、そういう本にはポイントの落とし込みや冷静な分析力が欠けているからだと思います。そしてこの本はそういう時代と共に埋没する一冊だと思います。

ITに疎い人が読んで踊らされて鼓舞されるのはいいことだと思いますが、同時に足元を見ることも忘れないでください。
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30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 八雲立つ VINE メンバー 投稿日 2007/1/4
形式: 新書
ネット百科Wikipediaで専門とする領域の基本用語を検索してみた。記述内容のバランスがよく、なかなか当を得ている…。
Amazonにしても、売れ筋以外の書籍情報が驚くほどの充実振りだ…。

何か不可思議な感がしていた。いったい、何のために? 誰が?
そのもやもやが、この本を読んで解消した。今、大変な段階に来ていることもよく分かった。このあたりの「目からウロコ」感ゆえ、売れ行きも好調を保っているのだろう。この点、わたしも著者に感謝したいと率直に、そう思う。
新しい時代に進化しつつあるのは大筋において著者のいうとおりだろう。それを前提とした上でだが、コンピュータが自動的に知の秩序を形成することに諸手を挙げて楽観している著者に何の陰りも見出せないのが気にかかる。資本主義の勃興期、「神の見えざる手」が働き、予定調和が達成されるとしたアダム・スミスが想い起こされてしまうのである。
著者の感じる問題点はないのだろうか? あっても、推進者として今は言えない、ということか? 
この世にすべてよし、という事はありえず、得るものがあれば必ず同時に失うものがあると思うわたしは、この点についても著者に語ってほしかったと痛切に思う。なにしろ本書は進化「論」なのだから…
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