Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) [新書]

梅田 望夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (81件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) ¥ 798 をあわせて買う

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) + ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために――。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。『ウェブ進化論』完結篇。

内容(「BOOK」データベースより)

現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために―。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/11/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480063870
  • ISBN-13: 978-4480063878
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (81件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 86,465位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
80 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一次情報 2007/12/22
By アルチザン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
著者自らの友人、体験から成り立っているので、ほかの評論家やライターが書くのと、まったく違う迫力と正確な情報の把握があると思います。前作に続き、ウェブ上で起こっていることを豊富にわかりやすく紹介していることは、ほかの人が紹介しているとおりです。

が、著者の力がはいるあまり、読者が誤解するんじゃないかな?と思う点があるので、屋上屋を架すのを承知でレビューを書きます。

1.オープンソースだから成功するわけではない。
オープンソースのソースが保管される場所で有名なsourceforgeやfreshmeatを調べればわかりますが、失敗、宙ぶらりんプロジェクトがほとんどです。ホットなプロジェクトはほんのひとにぎりの人々がやっているにすぎません。失敗したプロジェクトもロングテールなのです。(それでも成功プロジェクトには、すごい数のエンジニアがかかわってますけど)実力主義の中ではサラリーマン的な感覚は、抹殺されていきます。そして、オープンソースは著作権というものがビジネスにならなくなっている世界で、そこからビジネスを作るのは相当な知恵が必要です。著者も承知の上でしょうけれど、あまり書かれていないと思いました。

2.電気を使える人は世界の半分以下。
つまりインターネットを使える人は世界中ではないということを忘れてはいけないと思います。夜の地球の写真で暗いところではインターネットは使われていないのです。使われているインターネットも、ネットワークの研究ではGoogleですら、カバーできているウェブページは30%以下だという指摘もあります。さらに、Googleで検索できるということは、誰かが文字にしてウェブに登録したからで、そうでない情報はのっていません。例えば私が朝、なにを食べたか、なんて情報はないのです。この本で、Googleやウェブが世界を把握しているような認識をもってしまいそうになりますが、それは違います。注意深く読むと著者もそんなことはいってません。

3.ウェブでご飯は食べられない。
インターネットを流通するものは「情報」です。表現はパソコン上でしかありません。インターネットの上を食物などは直接流れません。著者がおっしゃるとおり「ネットと物質のはざまで巨大なビジネス」が起きることでしょう。それがもっとも重要なことであり、ウェブだけに注目してしまうとせっかくの著者が指摘している大事なことを見逃すと思います。

以上、少しだけ著者と似たような境遇にいるものからのコメントでした。
このレビューは参考になりましたか?
84 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mbookdiary VINE™ メンバー
形式:新書
アップル創業者スティーブ・ジョブズの言葉で、「偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ」と訳される。

梅田望夫氏はこれから高速道路を走る若いネット・アスリートたちに、シリコンバレーデ学んだ3つの言葉を送りたいとp.96で書いている。それは、Only the Paranoid Survive(病的なまでに心配性な人だけが生き残る)、Entrepreneurship(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)、そして、Vantage point(見晴らしのいい場所)だ。

この説明の中にスティーブ・ジョブズの言葉が出てくる。とにかく、好きを貫くこと。プロセス自体を「苦難の道」と捉えるのではなく、楽しんでしまうということ。最近、茂木健一郎氏の本や講演を聴くことがこれは、彼の強化学習にも近いかなと感じる。徹底的にのめりこんで脳内麻薬物質ドーパミンを出しまくるということ。そうすると伸びる。茂木氏とは「フューチャリスト宣言」で対談しているし、二人ともとてもオプティミスティックなので波長が合うのかなと思う。

梅田望夫しはウェブ時代にサバイブすることを徹底して考えつくしているという。小手先のテクニックではなく、時代の空気というか現象そのものという雲のようにふわふわしたとらえどころのないものに立ち向かい何とか自身や読者に伝えようとしている。とても集中力と体力のいる作業だと思う。

かつて司馬遼太郎が名著『アメリカ素描』で人工国家アメリカが存在しているだけで「いつでもそこ(文化の重い気圧から開放され文明のみでOKの世界)へ行けるという安心感」を我々に与えてくれると書いたように、梅田はウェブが作り出す「もうひとつの地球」がリアルの世界で息苦しさを感じている人々にとって、「いつでもそこにいける」という同じような安心感を与えてくれる存在と捉えているところなど腰を落ち着けて考えているのだなと感じさせられる。

現代は明治維新のときと同じような「大きな変化のまっただなか」だ。しかも、それは全世界的にいっせいに起きている。僕もケータイでGmailを見て、家に帰ったらスペインやフィリピンなどの友達(SNSなどのつながり)とメッセージのやり取りをしたりする。向こうでは同じような感覚で「英語」を使い「ネット」を使い、同じ技術でブログを立ち上げていたりする。

「古い価値観」はとても安全でそれに適応できるひとは、今までどおりそれをやればよい。ただし、その「古い価値観」に適応できなく息苦しい思いをしていた人たちもウェブの爆発的な発達によって「新しい価値観」による新しい生き方を少しずつであるが選択できるようになっている。この移り変わりはとても面白い。この感覚を少しでも肌で感じることができたならこの本を読んだ価値があったのだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
要はこれからの時代、ネットのおかげで個人の力でもあらゆる情報を手に入れることができる

ようになったので、自分の能力を磨き続ける人としない人では、とてつもなく大きな差ができ

てしまうということですね。

頭もよくなく怠慢な性格の僕としては、この本を読んでとても気が重くなりまし

た。好きなことを貫き通すことが大事みたいだけど、自分にとって貫き通せるほ

ど好きなことはなんだろう?と32歳になった今、日々考えています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自分が渇望している信号を探すために
3年ぐらい前に購入して、本箱の隅にずっと積読状態のままになっていた本書が最近目にとまり、読み始めました。

おもしろい。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mid2top
インターネットをどう活用していくのか?
日本だと、ウェブは危ないとか、インターネットのマイナス面をことさらに取り上げるけれども、公平に評価して、インターネットがもたらすメリットはとてつもなく大きい。若者... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 宗像 淳
就活について頭の中にある人にとっては必読の書
筆者の梅田望夫の書物は、ウェブの成り立ちから今に至る状況を論述した名作の「ウェブ進化論」(2006.3)、ウェブ時代に登場する重要人物の語録をまとめた名作の「ウェ... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ねぼすけ2004
希望的な世界を生きる若者たちへのメッセージ
ボクの目指す生き様・志のあらかたが、この一冊に集約されていた!勇気がわいたよ梅田さん!
もっと早く読めばよかった。
投稿日: 2010/2/22 投稿者: cd
好きを貫いて楽しく生きる
ウェブ進化論に続き、今回も何度か鳥肌立たせて頂きました。

「全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる」... 続きを読む
投稿日: 2009/12/13 投稿者: 古賀 宏志
タイトルの通り
タイトルの通りウェブ時代ではどのように生きることが求められるか。が書かれている。

時代を生きるヒントを与えてくれる。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/19 投稿者: SlotBacker
面白いけど読みづらい・・・。
 「ウェブ進化論」の続編ということで手に取ってみました。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/15 投稿者: ひさし
没頭が勝敗を決める時代をサバイブするために
どんな業界も学習リソースが共有され,勝ち負けは対象へ没頭する程度により決まる時代となりつつある.... 続きを読む
投稿日: 2009/10/12 投稿者: ryan5500
本当に好きなこと・・・
今の人生を模索している私にとって、この本は後押ししてくれる心強い教科書。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/2 投稿者: 魯談サーリー
WEB時代から学ぶには
WEB時代で学ぶには、英語をどれだけ使うかが鍵だと思っています。
仕事上、英語で得られる情報で、日本語で得らるものは10分の1もありません。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/19 投稿者: kaizen
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換