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ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン (Web designing books)
 
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ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン (Web designing books) [単行本]

Jesse James Garrett , ソシオメディア
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

成功するWebサイトの本当の勝因を知っていますか?
本書は、現在サイトを構築する上で欠かすことのできない手法となっている「ユーザー中心デザイン(UCD)」や「ユーザーエクスペリエンス」といった考え方を、平易な文章とわかりやすい図版とで解説しています。
「ユーザー中心デザイン」とはソフトウェアやウェブサイトを始めとした製品やサービスを使いやすくするために、「ユーザー」をデザインプロセスの中心に据えて設計する手法。また「ユーザーエクスペリエンス」とは製品・サービスをユーザーとのやりとりだけでなく、ユーザーを取り巻く環境や前後関係、時間の流れなどを総合的な「経験・体験」として捉えてデザインしていく考え方を指します。本書ではそれらを戦略、要件、構造、骨格、表層、の5つの段階でとらえ、その実装に向けての考え方、指針を示しています。
Webプロデューサー、Webデザイナー、コンテンツエディターなど、Web制作に関わるすべてのクリエーター必読のWeb構築のガイドライン、「The Elements of User Experience」の日本語版です。
日本語版にはボーナストラックとして、原著には収録されていないエッセイ、「IA(情報アーキテクチャ)の再考」も収録されています。

内容(「BOOK」データベースより)

成功するウェブデザインの「本当の勝因」を知っていますか?戦略、要件、構造、骨格、表層。5つの段階で考えるウェブのためのUCD(User‐Centered Design)の画期的な指針!ウェブプロデューサー、ウェブデザイナー、コンテンツエディター、プログラマー、ウェブ制作に関わるすべてのクリエーター必携のウェブ構築のガイドラインです。

内容(「MARC」データベースより)

成功するウェブデザインの「本当の勝因」を知っていますか? UCDやユーザーエクスペリエンスといった考え方を、平易な語り口調と図版で解説。ウェブ制作に関わるクリエイター必携のウェブ構築のガイドライン。

出版社からのコメント

「The Elements of User Experience」(本書原題)は、著者Jesse James Garrettの個人サイトであるjjg.netで、2000年3月に初めて、わずか1ページのダイアグラムとして発表されました。それは「ユーザーエクスペリエンス(利用者の体験)」を形作る「要素」を見極め、ユーザー中心ウェブデザインを5つの段階で考えるという画期的な指針。たった1枚のダイアグラムは、世界中のウェブデザイナーや開発者に、数万回にわたってダウンロードされ、数ヶ国語に翻訳されました。
本書は、この反響に応え「ユーザーエクスペリエンス」と「ユーザー中心デザイン」の本質をより詳細に解説。資産となるウェブを構築したいと願っている、世界中のウェブプロデューサー、ウェブデザイナー、コンテンツエディター、プログラマーたちの仕事を力づけた1冊がついに日本語版となって登場です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

Garrett,Jesse James
サンフランシスコを本拠地としたユーザーエクスペリエンスコンサルタント会社、“Adaptive Path”の創始者の1人である。1995年よりJesseが携わったウェブプロジェクトには、AT&T、インテル、ボーイング、モトローラ、ヒューレット・パッカードやナショナル・パブリック・ラジオなどがある。彼のユーザーエクスペリエンス分野への貢献のひとつに、情報アーキテクチャを記述するための視覚言語による表記法があり、このオープンな表記法は現在世界中の組織で使用されている。Jesseは情報アーキテクチャやユーザーエクスペリエンスの問題について、頻繁に講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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