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ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン (Web designing books)
 
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ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン (Web designing books) [単行本]

Jesse James Garrett , ソシオメディア
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

成功するWebサイトの本当の勝因を知っていますか?
本書は、現在サイトを構築する上で欠かすことのできない手法となっている「ユーザー中心デザイン(UCD)」や「ユーザーエクスペリエンス」といった考え方を、平易な文章とわかりやすい図版とで解説しています。
「ユーザー中心デザイン」とはソフトウェアやウェブサイトを始めとした製品やサービスを使いやすくするために、「ユーザー」をデザインプロセスの中心に据えて設計する手法。また「ユーザーエクスペリエンス」とは製品・サービスをユーザーとのやりとりだけでなく、ユーザーを取り巻く環境や前後関係、時間の流れなどを総合的な「経験・体験」として捉えてデザインしていく考え方を指します。本書ではそれらを戦略、要件、構造、骨格、表層、の5つの段階でとらえ、その実装に向けての考え方、指針を示しています。
Webプロデューサー、Webデザイナー、コンテンツエディターなど、Web制作に関わるすべてのクリエーター必読のWeb構築のガイドライン、「The Elements of User Experience」の日本語版です。
日本語版にはボーナストラックとして、原著には収録されていないエッセイ、「IA(情報アーキテクチャ)の再考」も収録されています。

内容(「BOOK」データベースより)

成功するウェブデザインの「本当の勝因」を知っていますか?戦略、要件、構造、骨格、表層。5つの段階で考えるウェブのためのUCD(User‐Centered Design)の画期的な指針!ウェブプロデューサー、ウェブデザイナー、コンテンツエディター、プログラマー、ウェブ制作に関わるすべてのクリエーター必携のウェブ構築のガイドラインです。

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2005/02)
  • ISBN-10: 4839914192
  • ISBN-13: 978-4839914196
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 23.2 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,204位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
デザイナーとは、ディレクターとは、いったい何をどこまで追求すればいいのだろう?開発と制作の境界線は?静的ページの情報ページとウェブアプリケーションのインターフェースデザインは誰が決めて誰が作るの?

といったようなウェブの構築に関する様々な疑問に対して、自分独自のノウハウをつちかっている中で、この本はその考えをすっきりとまとめてくれました。知っていて分かっていたけど、どう言葉にしていけばいいのか、なんとなく分かっていたウェブの構築のプロセスや、デザインについて、開発者の立場から、制作の現場から、また戦略の立場から、どの立場の人にも、読みやすく書かれています。

英語版、Jesse James Garrett のウェブサイトとあわせてみると、理解が深まります。

このレビューは参考になりましたか?
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ハッキリ言って、訳が最悪です。
書かれている文章の意味が理解できないために、分からない言葉は、全てカタカナで表記したか、もしくは、一般会話の中でも、カタカナ言葉を多用するのがカッコイイと思っている、鼻持ちならない奴が、訳をしたとしか、思えません。
(ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」)という書名とは裏腹に、書籍としてのユーザーエクスペリエンスについては、考えられていない、という笑える本です。
内容を理解した上で日本語訳ができる人による本だったら、間違いなく星5つです。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 徳保隆夫 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
ユーザビリティとウェブ開発の実践をテーマとした、ウェブデザインの中・上級解説書です。

本書は、目先の具体的な問題に対処する指針を与えません。説明の都合上、僅かに具体例を示した箇所はありますけれども、基本的には抽象的な概念を整理して示すことに主眼が置かれています。そう、本書はデザイナーの抱える膨大な量の問題を腑分けし、きちんとプロセスの中に位置づけていく方法を示す、メタ・ユーザビリティ解説書なのです(私の読み違えでなければ)。

著者は様々な問題とその解決のために持ち出される概念を「戦略、要件、構造、骨格、表層の5段階」に配置し、できる限り一貫した流れの中でプロジェクトを進めていくための考え方を提示しています。このような発想と分類法は、幅広く応用が利きますが、「理屈は理解しても実行が伴わない」のもよくある話。だから、やれば勝つ……のだろうな、と思いつつ読了しました。

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