現在、★5を付けている3名のうち、
作為的評価と思われるレビューは1個
自社のサイトを作ってから、
営業をかける。
これが大多数の流れだと思うが、
本書では、先に営業を考え、自社サイトに必要な企画の
根本を練り直すことに重点を置いている。
つまり、営業ありきでサイト構築を行うのだ。
なんとなく、営業理由もわかっていて、
「アレとコレを盛り込んでおけばOKかな・・・」
という漠然とした工程を踏んでいるなら、
一度、本書に目を通して、自社サイトの機能を
カテゴリー分けしてみると、何かが掴めるハズだ。
営業フックの分類が本書のウリ。
自社サイトが、どこに分類されているか、
現状把握の比較データベースとして使える。
* 事例系
* 人物系
* 実績系
* データ系
* ノウハウ系
* カテゴライズ
* 多機能化
* 資料提供
* 個別対応
* 参加対応
* 会員化
各項目のメリット、デメリット、ポイントがまとめられている。
なかなか明かされない顧客のテンション(BANT)。
その中心を探る施策も掲載。