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ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)
 
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ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN) [単行本]

ビービット , 篠原 稔和
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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 「2000年歳末商戦の全世界におけるECサイトのウェブ・ユーザビリティに起因する総機会損失額は、推定1兆5000億円程度にのぼる」
   サイト制作者、そして運営企業はウェブ・ユーザビリティによって勝敗が決するこの事実を重く受け止めねばならない。

   アメリカ人著者によるユーザビリティ関連書籍は増え、ヤコブ・ニールセンやリンダ・ワインマンらの著名な専門家も出て久しい。だがいくらアメリカがインターネット先進国といえど、翻訳した情報は「秒進分歩」のこの業界ではもう時代遅れということもよくある。この本は表裏表紙に「WEB USABILITY IN JAPAN」と小さくだが書かれていることからもわかるように、日本人の観点によるウェブ・ユーザビリティの書籍である。

   本書では、日本のサイト改良の実例をいくつか紹介している。デザイン、サイト構造、ナビゲーション、インタフェースなど基本事項が述べられ、ニールセン のベストセラー『ウェブ・ユーザビリティ』(エムディエヌコーポレーション刊)の事例も引用されている。すでにいくつかのユーザビリティ関連書籍を読んだ人にはおなじみの常識的内容もある。

   本の厚みや値段の手ごろさから、これからウェブ・ユーザビリティを学ぶ初心者、もしくは日本の事例を知りたい人によいだろう。

(デジタルハリウッド講師/染谷 昇)

内容(「BOOK」データベースより)

いくら、デザインに凝っていたとしても、いかに提供する情報やサービスが優れていたとしても、目的の情報やサービスに行きつけなければユーザーは他のサイトに逃げていき、そのサイトは衰退の一途をたどってしまう。このようなユーザビリティ上の損失は、どうすれば回復できるか?本書では、そのためのノウハウを実例をもとに具体的に詳説した。また、わが国の現状に則して考察するために、日本のウェブサイトの事例を豊富に取りあげてある。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: インプレス (2001/06)
  • ISBN-10: 4844315285
  • ISBN-13: 978-4844315285
  • 発売日: 2001/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 232,181位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nizah
形式:単行本
より良いウェブを作成する為の根本的な理念やルールを 分かりやすく、少ない労力で修得できます。
各章末にあるルール集はよく纏められていて、参照しながらウェブを作成する事が出来ます。
ただし、全体的に分かりやすい反面、記述が浅いです。
本書を参照すればユーザビリティの悪いサイトも70点、80点の優良サイトに引き上げる事が出来ます。

しかし、それ以上に優れたウェブを作成するには、本書の内容では物足りないものとなっています。

良い意味でも悪い意味でも、ヤコブ・ニールセンによる類書を日本向け/初心者向けに書き直したような構成です。
残念ながら、既にウェブユーザビリティに関しての知識がある程度有る読者にはおすすめ出来る本ではありません。

逆に、これからウェブユーザビリティに取り組む読者には、明快で簡潔な本書は理解の助けとなるでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ウェブという媒体の特徴、及び人間の行動特性を踏まえた上で、ユーザにとって使いやすいウェブサイトを設計するには、何に注意するべきかよくまとまっている。

ただし、ユーザ中心の設計手法を紹介した書籍ではないので、デザイナーがインタフェース設計を行う段階でガイドラインとして使用するのが効果的であろう。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
この本は、クリエイターがサイト構築以前に考え抜くべき点について触れている(何のためのサイトなのか、誰が使うサイトなのか等々)。
それは、他のユーザビリティ関連書籍にはない魅力だと思う。

ただ、タイトルになっている「ウェブ・ユーザビリティルール」に関しては特に新しい事は何も言っていない。ただ先人が言っている事を輸入しているだけという感じ。

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基本を忠実に押さえています
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投稿日: 2003/12/13 投稿者: Caxton
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投稿日: 2002/6/20 投稿者: subsidiary
あまり評価できません
情報メディアやドキュメントに対するリテラシーが欠如しており、「ユーザー中心」のデザイン思想と実践手法の間に一貫したポリシーが一切感じられないのが残念です。... 続きを読む
投稿日: 2002/6/10 投稿者: Perotch
推薦したい、けど...
他のレビューでも触れられている様に日本のサイトを例にとってるのでわかりやすく日本の事情も考慮されているので読みやすい。... 続きを読む
投稿日: 2002/3/8 投稿者: scansa
WEB サイト構築時の最低限気にするポイント
WEBの利用者に対してどうすべきかという観点から書かれており、大変素晴らしい提案が随所にされている。また、お客様とも最低限取り決めないと行けないことが記述されてお... 続きを読む
投稿日: 2002/3/1 投稿者: "dropout"
Webを作る立場の人は一読した方がいいと思う。
基本的に、ニールセン著「ウェブ・ユーザビリティ」をわかりやすく
日本向けに要約した書籍かな。という気はします。... 続きを読む
投稿日: 2002/1/15
ジャパニーズユーザビリティですよね
実際稼動しているサイトの事例が日本のサイトだということだけでもありがたい。... 続きを読む
投稿日: 2001/12/11 投稿者: wolf_nonn
日本のウェブマスターに役立つ本
... 続きを読む
投稿日: 2001/7/14 投稿者: bookm
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