・何をするものなのかわからない
・何が面白いのかわからない
・ちょっとかじったけれど、どうしたら面白くなるのかわからない
という人を対象に、いろいろな作り方・使い方・楽しみ方のアイデアを紹介する本です。
第1章 みんながブログ、ブログといっている理由は?
典型的なブログの特長や、ブログを作ることのメリットを簡単に解説しています。
第2章 人気ブログから学ぶ見せ方・読ませ方のアイデア
本書のメインコンテンツです。とにかく面白いブログやサービスをたくさん紹介しています。ブログカタログをパラパラ見ていただければ、
◇ブログがどういうものかわかる
◇自分のアイデアを形にするためのヒントが得られる
◇インターネットの最先端におけるトレンドがわかる
はずです。
第3章 まだブログをはじめられないアナタのために……
ブログ開設の参考になるケーススタディを取り上げています。
第4章 ブロガーのための実践ライティング・テクニック
ブログを開設・運営していく上で役立つテクニックをまとめました。
登録情報
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ウェブログには「形を作る楽しみ」と「記事を書く楽しみ」があり、本書は後者をフォローします。レンタルブログサービスの利用を念頭におき、技術面のカスタマイズにも深入りしません。300ページを超える本文は、ウェブログ運営の計画、設計、実行、確認に費やされています。中でも計画立案の参考になる情報の充実ぶりは素晴らしく、多くの類書がある中でも頭ひとつ抜けています。
本書は「コンテンツの充実こそウェブログの醍醐味」という正攻法、正統派の理念を強く打ち出しており、非常に好感が持てます。
ただし、このマジメさ、真っ当さには、逆にちょっと気をつけていただきたいところ。アフィリエイトで大儲け! 著書が売れまくり! ブログで人生が変わった! そういった話に惹かれてブログに興味関心を抱いた方には、「不純な動機」系の解説書(例えば「超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル 」)をお勧めします。
ウェブログとは,何かを解説しつつも,単なる日記として,また個人のホームページの延長としてのウェブログにとどまらず,どう活用しうるかを豊富な事例で紹介している.
SNSで精一杯だった私も,この本を読んで積極的にブログを活用していこうという気になった.
良いきっかけを与えてくれた一冊でした.
ただ残念なことに、記事・文章の書き方についてはほとんど触れられていないので、“読ませ方”に関しては別の本を参照する必要があります。
この本1冊で無料ブログを利用したブログの開設はだいたいできると思うので、これからブログを始める人、新たな利用法を模索している人には参考になると思います。
ブログを始めるにも難しそうで一歩踏み出せない人の背中を押してくれる本です。
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