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ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。
 
 

ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。 [単行本(ソフトカバー)]

矢野りん
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日々変化するウェブ制作の現場では、いままでの紙をベースにしたグラフィック主体のデザインではなく、
さまざまなデバイスで表示されるデジタルコンテンツに応じた新しいデザインが求められています。

モジュール、ユニット、そしてモバイルファーストやレスポンシブ・ウェブデザインといった新しい考え方が、
それを代表するデザイン概念といえるでしょう。

本書は、ウェブとスマートフォンなどのデジタルコンテンツ制作の現場のコミュニケーションを円滑にするために、
39の新しいデザインの技法と制作のコツを解説したデザイン技法大全です。

新しいデジタルデザインの技法について、
そのデザインの考え方、インターフェイスの実践的つくり方、装飾的なデザインの技法、
そしてそのデザインで実現できる効果などを、手描きタッチの親しみやすい図解とやさしい語り口で、
具体的に解説しました。

これからウェブデザインをはじめようとする初心者にとっても、
現場で実際にウェブやスマートフォンの制作に携わる方にとっても、
その特徴とポイントが理解できるようになっています。

本書を通じて新しいウェブデザインの考え方とそのコツについて学んで、実践に役立てることができるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

Webとスマートフォン、そして電子書籍をデザインするために必要なデザインのセオリーと技法をやさしく解説した、誌上「ウェブデザイン講座」。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: MdN (2011/9/26)
  • ISBN-10: 4844362224
  • ISBN-13: 978-4844362227
  • 発売日: 2011/9/26
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,408位 (本のベストセラーを見る)
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スマートフォンが一般的なWeb端末となった最近の実情を考慮しており、旧来のような「Web=PCのインターネット」ではない、汎用的なデバイスによるWebサイトの設計やデザインについてまとめています。

全部で39の大分類の項立ては、考え方の切り口としてはなかなか良くまとまっており、役立ちます。タイポグラフィや色彩といった項立てが多いのは、著者が2次元の紙媒体デザインの出身なのでしょうか?やや過剰に思えます。

しかし、内容はお粗末そのもので、説明があまりに薄っぺらく非論理的です。客観性に乏しい独断的な考え(主張?)を述べたり、出典の分からない見解を強引に一般化したりするので、どのページの文章を読んでいても、本を投げ捨てたくなる衝動に駆られます。
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