テレビでは、いま地上波だけで80を超えるアニメ番組が放映されています。海外でも日本の「ANIME」は安定して高い評価を得ています。一方、インターネットでも、ブロードバンド環境の普及によって、映像コンテンツをネット上で楽しむことができるようになってきました。なかでも注目を浴びているのが、Flash作品を中心とした「ウェブアニメーション」です。これはウェブ上で閲覧できるアニメーション作品のことです。
ここ数年間で、ウェブ上ではFlashアニメーションの大規模なコミュニティが形成されており、上映イベントも定期的に行われているほどの活況を呈しています。今年4月からは有名クリエイターである「蛙男商会」の作品が地上派テレビの深夜枠でそのまま放送されるなど、商業化に向けて本格的なの動きも見えてきました。今インターネット上には、未来のアニメーション作家が溢れています。
しかしインターネットという広大すぎる空間ゆえ、手間と時間の制約によってせっかくの良作が受け手に十分に届いていないのが現状です。本書はこうした状況を踏まえて、ウェブアニメーションの世界を一から順に判りやすく解説します。定番から隠れた名作まで良質なアニメーションを紹介し、多くの関連インタビューも配して、これ一冊でウェブアニメーションのすべてが理解できる、便利なガイドブックとなっています。
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2ちゃんねる系ばかりです,
By ichourin "imvanchan" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで (単行本)
GIFアニメからとは書いているもののFlashが中心で値段の割りに紹介は無く内容は薄いです。それと、 有名なものばかりなので新鮮味が無かったように感じます。 作品は2ちゃんねる系のイベントに出展された作品ばかりで 紹介の半分以上が2ちゃんねるキャラが登場しており、 完成度は高いものの馴染みの無い人にはちょっと辛いかもしれません。 無論、2ちゃんねるが嫌いな人にはかなり辛い本です。 しかも著作権大丈夫かよというようなパロディ(パクり)や 有名な歌が堂々と紹介されていたりもします。 (現在JASRACでは音声付の動画は全般的に認められてません) おまけCDは本当にインターネット環境が無い人向け。 ネットで公開されているものをそのまま入れた感じでした。 ちょっとFlashアニメが見てみたいという人は本を買う前に ネットでFlashアニメと調べると、この本に載っている9割以上は 公開されていて見ることができますので、そちらをしてから 保存版として置いておきたい人は購入をおすすめします。
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
知らなかった歴史,
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レビュー対象商品: ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで (単行本)
90年代〜現在までのwebアニメの歴史と国内外174作家328作品を紹介。160作品が入ったCD-ROMつき。 だいたい作家一人につきレビュー0.5ページ 有名作家さんなら4ページ。 お目当て作家さん狙いだとガックリする。 でもwebで見たことあるのは結構載ってました。 あなたがちょっと有名になった作品作ったことあるならもしかしたら載ってるかも・・・
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