内容紹介
ウェブビジネス 次の一手はここにある!
新たなサービス、ビジネスモデルを模索するIT業界人のためのトレンド解説書。米国を中心としたIT業界の最新動向を10のトレンドに集約。新たなテクノロジーとその背景にある潮流を鋭く読み解く。また日本の現状を踏まえ、明日のビジネスへのヒントを示唆する。
新たなサービス、ビジネスモデルを模索するIT業界人のためのトレンド解説書。米国を中心としたIT業界の最新動向を10のトレンドに集約。新たなテクノロジーとその背景にある潮流を鋭く読み解く。また日本の現状を踏まえ、明日のビジネスへのヒントを示唆する。
内容(「BOOK」データベースより)
この変化に気づかなければもう生き残れない。ソーシャルディスカバリー、SaaS、マーケットプレース、ウィジェット、仮想世界etc.2008ウェブビジネスのキーワード満載。
内容(「MARC」データベースより)
米国を中心としたIT業界の最新動向を10のトレンドに集約。新たなテクノロジーとその背景にある潮流を読み解く。また、日本の現状を踏まえ、ウェブの進化の方向性と私たちが進むべき道を指し示す。
メディア掲載レビュー
もはやWeb2.0は単なるスローガンではない。世界のIT業界では、日々新たなテクノロジーが生み出され、それをマネタイズするための試行錯誤が繰り返されている。一つひとつの技術やビジネスモデルは、個別に展開されているように見えながらもいくつかの大きな潮流(トレンド)の上に成り立っている。イノベーションを自社のものとし、変化に対応していくためには、そのトレンドを読み誤ってはならない。
ニューヨークから世界のITビジネス事情をリポートし続けてきた著者が、主に米国の事例を中心に紹介しながら、ウェブの進化の方向性とわれわれが進むべき道を指し示す。 --出版社からのコメント
ニューヨークから世界のITビジネス事情をリポートし続けてきた著者が、主に米国の事例を中心に紹介しながら、ウェブの進化の方向性とわれわれが進むべき道を指し示す。 --出版社からのコメント
著者からのコメント
米国で肌身に感じた破壊的イノベーションの数々。それらがユーザー・エンパワーメントの視点を伴ったときに、大きな力となる。本書ではウェブを中心とする最新情報を満載したが、これらの一つ一つを知っているだけなら、単なる「情報オタク」だ。底流にある破壊的トレンドをつかんでこそ、次のビジネスの方向性が見えてくる。IT企業の経営者、企画部門、マーケ部門の方々はもちろん、日本から次代の破壊的トレンドを生み出す若手エンジニアの達にも読んでほしい。
カバーの折り返し
ビジネスルールの変化を見逃すな
ソーシャルディスカバリー、SaaS、マーケットプレイス、ウィジェット、仮想世界etc. 2008ウェブビジネスのキーワード満載
著者について
渡辺弘美(わたなべ・ひろよし)
経済産業省勤務。2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)および独立法人情報処理推進機構(IPA)ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」を発信し、IT業界関係者の貴重な情報源の一つとして注目された。近著に『セカンドライフ創世記』(インプレス/共著)がある。NBOnlineにおいて『渡辺弘美の「IT時評」』を連載中。
経済産業省勤務。2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)および独立法人情報処理推進機構(IPA)ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」を発信し、IT業界関係者の貴重な情報源の一つとして注目された。近著に『セカンドライフ創世記』(インプレス/共著)がある。NBOnlineにおいて『渡辺弘美の「IT時評」』を連載中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 弘美
2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターにおいてIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」はIT業界関係者の注目を集めた。東京工業大学卒。福岡県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターにおいてIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」はIT業界関係者の注目を集めた。東京工業大学卒。福岡県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
破壊的トレンドとは何か?
常に顧客の意見に耳を傾ける優良企業ほど「持続的技術」への投資を維持し、「破壊的技術」の登場を無視してしまう。そして、そのためにリーダーの座から転落してしまうことになる。優良企業が転落する構図をこのように結論付けた10年前の名著を現代流に解釈してみる。米国を中心としたIT分野の破壊的なイノベーションの登場とその背景にあるユーザー・エンパワーメント(ユーザー主導)の時代変化を「破壊的トレンド」と表現し、10の代表的なトレンドを紹介していきたい。