内容紹介
日本を代表する硬派ブロガーで研究者・ジャーナリストでもある著者が、1日最大3万ページビュー、1万5000人のユーザー数を誇る人気ブログ「池田信夫ブログ」の2年半にわたる記事を大幅に加筆・修正してまとめた。インターネットの草創期からウェブの「進化」を取材してきた経験から、ウェブによる「革命」はこれからが本番であり、資本主義を大きく変えるものになると予想する。既存の大企業、マスメディアの没落と、集権型から分権型への転換がキーワードだ。新聞、テレビ、官僚組織の病理、ネット右翼現象、2ちゃんねるの匿名問題などにも鋭くメスを入れる。
内容(「BOOK」データベースより)
資本主義300年、次に来る社会とは?日本を代表する硬派ブロガーが、グーグル、ユーチューブの「先」を読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 信夫
1953年生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。報道番組の制作に携わり、93年に退社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程中退。国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、上武大学大学院経営管理研究科教授。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。報道番組の制作に携わり、93年に退社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程中退。国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、上武大学大学院経営管理研究科教授。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)