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ウェブはグループで進化する 単行本 – 2012/7/26

5つ星のうち 2.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ウェブ上の情報が爆発的に増え続けるなか、いまウェブは大きな変革期を迎えようとしている。
本書の著者は、グーグルでGoogle+の開発に携わったのちフェイスブックに移籍した気鋭の研究
開発者ポール・アダムス。多くの研究論文、フェイスブックでの膨大なデータや事例をもとに、
ウェブの構造変化、ユーザーのネット上での行動や意思決定の変化、情報伝達の変化を、多数の
図を用いながらするどく解説する。

■ウェブはコンテンツ中心型から人中心型へ変化していく
あふれる情報のなかで、企業の一方的な情報提供をそのまま受け入れることは減り、自分の親し
い人々、信頼できる人々のグループを介した情報に、人は興味を駆り立てられて、一次ソースに
あたるようになってきている。この傾向は今後ますます強くなっていく。ソーシャルウェブは
一時のブームではなく、オフラインでの行動にオンラインの世界が近づいている。

■インフルエンサーの時代からグループの時代へ
情報が拡散していくかどうかを決める最も重要な条件は、いわゆる「インフルエンサー」と呼ば
れる大きな影響力を持つ人物がいるかどうかよりも、影響を受けやすい人々が十分に存在し、彼
らが同じように影響を受けやすい人々とつながっているかどうかである。人のつながり、すなわ
ちソーシャルネットワークの構造を知ることが、いま何よりも重要となっている。

■脳の働きに配慮して情報発信することが重要になる
近年の神経科学・心理学の研究により、人間の脳に関してさまざまな新しい事実が明らかになっ
ている。例えば人間は自分の行動を意識し、合理的に行動する生き物だと考えられていたが、
情報が過剰に存在する場合、人間は無意識のうちに大量の情報を処理し、その結果を「意識脳」が
受け取っているに過ぎない。記憶の構造や先入観がもたらす影響など、脳の特性を理解し、それ
に配慮した情報発信のあり方を考える必要が高まっている。

■実行可能なアクションプランの提案
ウェブ上での人々の社会行動のしくみを解説するともに、本書では、マーケティング計画の立案、
広告戦略、新製品開発のためのアドバイスを随所に紹介している。人中心型に変わる時代、企業
はネット利用者の行動傾向、心理を読み解き、どう情報を発信し、顧客との関係を築いていくこ
とが重要かを考えられる一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

次のウェブはこう変わる。Google+、Facebookの開発者自身が明かすビッグデータからわかった真実。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2012/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822249115
  • ISBN-13: 978-4822249113
  • 発売日: 2012/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,477位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ソーシャルネットワークにおける人のつながりと人の活動、そして最新の神経科学や認知心理学の知見にもとづく人の本質、
この2つが本書のメインテーマになってます。

対象読者は、ウェブマーケティングの実務家やウェブサービスの開発者といったプロはもちろん、非常に平易に書かれていて
分かりやすい内容なので、「ちょっとソーシャルに興味がある」程度の社会人や学生にもオススメ。

著者のポール・アダムスさんは、ウェブがコンテンツ中心から人中心へと構造変化していて、
オフラインの社会活動がオンラインに移行し、ウェブがますますオフラインの世界に近づいていると主張しています。
FacebookやTwitterの普及はもちろん、携帯のアドレス帳でのつながりをベースにしたLINEの急成長を見ると、
たしかにそうだとうなずける部分が多いですね。

本書は、著者自身がいっている通り、「人の社会行動に関する法則を理解するための入門書」であり、
「関連する分野の主な研究を集め、すぐに実行可能なアクションプランにまとめている」ものです。
2時間程度で軽く読めるボリュームで、幅広い内容をサッと概観できるのが本書の美点といえます。
1つ1つの論点を掘り下げた、読み応えのある本ではない
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形式: 単行本
内容的には「人の社会行動の基礎とそのビジネス応用について」という本です。

翻訳も悪くないし、平易に書かれているのですが、けっこう読みづらい本でした。
その理由は、アメリカ人と日本人の違いなのかなと思います。
消費者の購買行動の違い、信頼しやすさの違いなど、全世界が同じなわけではないので。
日本人はアメリカ人と比べると「知り合い」が極端に少ないという調査もあります。

そういう違いを意識してクリティカルに読める方・・・となると、留学などでアメリカでの生活経験がある方などには、いいかもしれません。
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形式: 単行本
FacebookやTwitterなどのウエッブ上のソーシャル・ネットワークが隆盛を誇ってきている一方で、もともと人類はリアルの世界のソーシャル・ネットワークの中で生きてきたと説き、これまで言われてきたインフルエンサーなどの考え方を一刀両断にした書。
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学で知られるダンパーなどの進化人類学や心理学の成果を援用しているが、考えて見れば、類人猿の時代から長く集団生活が人類の基本だったわけで、今のような単身や核家族といった生活形態は人
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形式: 単行本
同書は、あくまでソーシャルメディアはオフラインでの人間関係を補完する「ツール」であり、人間の行動特性はオフラインだろうとオンラインだろうと基本的には同じであるという、至極当然ながら多くの人が忘れていることを改めて強調しています。

そして人間の行動特性がどのようなものであるかを理解し、そのうえでオンラインでのコミュニケーションはどうあるべきなのかについて解説しています。

内容の大半は人間関係の特性についてまとめられており、最後にその解決策を提示していますが、「Facebookページを作って、“いいね”をたくさん取得しましょう」的なことに収束されてしまっているのはちょっと残念でした。

まあ著者は、グーグルなどを経て、現在はFacebookの人間なので、自社に落とし込みたいのもわからなくはないですが、(テクニック論ではなく考え方について)もう少し掘り下げていると良かったと思います。

しかしハウトゥー的なものではなく、あくまでコミュニケーション活動をするうえで押さえておきたい人間の特性をしっかりと理解することを目的に、是非一読されると良いでしょう。

[...]
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