昨今のWebサイト・サービス構築において、特に重要度が増している情報構造設計とそれを具現化する実装技術。
訪問者を惹きつけるためのビジュアルデザインの約束ごとから、検索エンジンや音声ブラウザなど幅広くアクセシビリティに対応するための(X)HTMLやCSSの書式・基本設計、デザイナーが理解しておくべきクライアント/サーバーサイドのプログラミングやFlashや映像・Web3Dまで、国内キーパーソンの実務ノウハウを詳解します。
そのような状況において、業界はいくつかの大きな問題を抱えています。
●ひとつは、圧倒的な人材不足。
●ひとつは、学ぶべき知識や重ねるべき経験の体系や評価基準の不在。
さらに、業界や企業内の育成機会の不足や遅れ、首都圏とそれ以外の情報格差など、Webサイト・サービスが大きな変革をとげる中、様々な課題が私たちの前に立ちはだかっています。
この「ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック」は、そんな業界の状況に一石を投じることができればという想いで企画されました。大手Web制作企業やコンサルティングファームの実務者、仕様策定従事者、有力コミュニティの運営者、著名な専門書著者、教育現場の専門家などなど、この書籍の趣旨に賛同いただいたプロジェクトメンバーにより進められています。
登録情報
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